豪産豆類4月輸出、ヒヨコ1割増でレンズは減
オーストラリアの4月のヒヨコマメの輸出量が3万3,649トンで、レンズマメが9万4,075トンだったことが、豪政府統計局のデータで判明した。ヒヨコマメは3月の3万384トンから1カ月間で10%増加し、レンズマメは9万7, […]
豪の地元小麦で新スタイルの ビール=CUB
飲料大手アサヒグループ傘下のカールトン&ユナイテッド・ブリュワリーズ(CUB)が、「新たなスタイルのビール」としてオーストラリア産小麦を利用したビールを発売した。通常用いられる大麦の麦芽を小麦の麦芽に置き換えた「オージー […]
穀物CBH、10年以内に出荷能力倍増計画
西オーストラリア(WA)州最大の穀物取扱業者CBHグループは新たな10カ年計画として、向こう10年間に出荷能力を現在のほぼ2倍に引き上げる方針を明らかにした。豊作となった本年度の穀物集荷量が2,130万トンに達したことも […]
WAの作付面積上方修正、900万ha迫る
西オーストラリア(WA)州の州穀物産業協会(GIWA)はこのほど、今シーズンの同州の冬作物の予想作付面積を896万3,000ヘクタール(ha)と、5月の予想から5万5,000ha(6%)ほど上方修正した。高い穀物価格に支 […]
豪産大麦4月の輸出、モルトが15%増
オーストラリアの4月の大麦輸出量が77万4,340トンと、前月から5.3%増加したことが豪政府統計局(ABS)の調べで分かった。内訳は大麦麦芽(モルト)が13万9,797トンで3月から15%増加し、飼料大麦も63万4,5 […]
豪産大麦がカナダへ、新たな輸出市場に
カナダが昨年の干ばつによる不足分を埋めるために、今年に入ってオーストラリア産の大麦を10万トンあまり輸入し、以降もさらに増加中であることが分かった。北半球の干ばつで、新たな世界の大麦貿易ルートが形成されているという。グレ […]
豪産カノーラ4月輸出、日本向けが最大に
オーストラリアが4月に輸出したカノーラの最大の市場が日本だったことが分かった。68万1,133トンの総輸出量のうち、15万6,621トン(約23%)が日本向けで、カナダから日本への輸出が減少していることを示しているという […]
絶好調の豪農業、輸出額が過去最高に 生産高は800億$超
オーストラリア農業資源経済・科学局(ABARES)は7日、2022/23年度(22年7月~23年6月)の農業生産高が804億豪ドル(1豪ドル=約95円)で、前年度から3%減少するものの、2年連続で800億豪ドルの大台を超 […]
豪産小麦、最大輸出先にインドネシアが復活
オーストラリア産小麦の最大の輸出先として、インドネシアが復活したことが分かった。2020/21年度の同国向け輸出量は470万トンで、2位のベトナムに200万トン近い差を付けた。インドネシアは2003/04年度以降、連続し […]
豪4月小麦輸出量3%増、中国が最大市場
オーストラリアの4月の小麦輸出量が、合計263万3,809トンと、前月から3%増加したことが豪政府統計局(ABS)の調べで分かった。前月に引き続き中国が最大の輸出先だった。グレイン・セントラルが伝えた。 コンテンツの残り […]







