バイテラ、GMカノーラの作付増加を報告
南オーストラリア(SA)州に拠点を置くスイスの資源商社グレンコア傘下のバイテラ(Viterra)がこのほど、2022/23年シーズンの作付調査の結果を発表し、遺伝子組み換え(GM)カノーラの作付面積の割合が、昨シーズンの […]
豪の小麦生産量、22年も過去最高水準に
オーストラリアの穀物生産が、3年連続で豊作となる見通しだ。調査会社オーストラリアン・クロップ・フォーキャスターズ(ACF)によると、国内における2022年の小麦の生産量予測は3,300万トンで、昨年の3,630万トンをや […]
豪産カノーラ、6月の最大の輸出先は日本に
豪政府統計局(ABS)によると、オーストラリアのカノーラ輸出量は6月に48万955トンとなり、前月の54万2,396トンから11%減少した。最大の輸出先は日本で、輸出量は12万478トンと全体の25%を占めた。グレイン・ […]
NSW州で干し草不足か、東部州の悪天候で
オーストラリアのニューサウスウェールズ(NSW)州で干し草が不足するとの懸念が広がっている。東部州で発生した大雨や洪水被害によって生産量が減少している一方で需要は強く、需給関係に偏りが見られているという。穀物価格の上昇も […]
穀物大手、豊作見込み労働者の確保急ぐ
南オーストラリア(SA)州と西オーストラリア(WA)州で、穀物の豊作が見込まれている。大手各社は平均以上の生産量となることに備え、季節労働者の確保を急いでいる。グレイン・セントラルなどが伝えた。 コンテンツの残りを閲覧す […]
グレインコープ、利益予測を上方修正
オーストラリア東部州最大の穀物商社グレインコープは10日、2021/22年度(21年10月−22年9月)の利益見通しを引き上げた。3年連続となる冬作物の豊作が予想されているほか、ウクライナでの戦争を背景にオーストラリア産 […]
豪の6月小麦輸出18%増、中国再び増加
オーストラリアの今年6月の小麦輸出量が、合計279万7,599トンと前月の約236万トンから18%増加したことが豪政府統計局(ABS)の調べで分かった。昨年10月からの今シーズンの合計輸出量も2,080万トンに到達した。 […]
小麦輸出のボトルネック、新規参入企に好機
オーストラリアの小麦輸出ターミナルの供給能力の制限が、海外市場により多く出荷するための新たな方法を導入する企業にチャンスを与えているようだ。オーストラリアン・ファイナンシャル・レビューが伝えた。 コンテンツの残りを閲覧す […]
WA州の雨、霜害リスクと窒素流出に懸念
西オーストラリア(WA)州では8月第1週に、多くの地域で100ミリを超える降雨量を観測した。今回の雨は、雨が不足していた北部地域では大いに歓迎されたものの、中東部の穀倉地帯では霜害や土壌の窒素流出が懸念され、今年の収穫量 […]



