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豆類作付けが急増、今年は「国際マメ年」

国連の「国際マメ年(International Year of Pulses)」となっている今年、オーストラリアでは人気の高まりを背景に豆類の作付けが急増している。

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穀物CBHが事業改革案、上場も選択肢

西オーストラリア(WA)州最大の穀物取扱業者で協同組合CBHグループは、オーストラリア証券取引所(ASX)への上場を含め、法人構造とガバナンスの大幅な変革を検討している。

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植物にスプレーで干ばつ対策? 豪大で研究

オーストラリア国立大学(ANU)の研究者が率いる国際チームが、干ばつ下で植物の生存機能を高める「干ばつ生存スプレー」の開発を進めている。

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「豪穀物農家は力強く回復」 ユニークさで生き残りを=会合

規模の大きさに驚く" width="448" height="321" /> WA州の小麦畑。

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豪穀物産業の統合進む、95%が家族経営

オーストラリアの穀物産業の統合が急速に進んでいることが、穀物生産者団体グレイン・グローワーズが発表した報告書で明らかになった。

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高タンパク質の小麦新品種、WAで開発

西オーストラリア(WA)州の研究チームが、含有タンパク質を14%以上大きく高めた小麦の新品種「タングステン(Tungsten)」を開発した。

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ブロックチェーン技術、穀物農家にも恩恵?

ビットコインなどの仮想通貨の基盤となるブロックチェーン技術が今後、穀物生産者が直面する問題の解決につながる可能性がある─。

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NZ北島で新害虫、エンドウマメ生産に脅威

ニュージーランド(NZ)北島で、マメ科植物の害虫として知られるエンドウマメゾウムシ(pea weevil)の拡大が懸念されている。

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GMカノーラの豪作付面積、過去最大に

オーストラリアの遺伝子組み換え(GM)カノーラの作付面積が今年は44万7,739ヘクタールに達し、過去最大に達したことが、農業化学大手の米モンサントの発表で分かった。

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米穀物ADM、グレインコープ買収を断念

米国の穀物メジャー、アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド(ADM)が、オーストラリア東部州最大の穀物商社グレインコープの買収を断念したもようだ。

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