穀物育種2社の合併案、生産者団体が懸念
2016年12月16日
南オーストラリア州アデレードに本社を置く穀物育種会社オーストラリアン・グレイン・テクノロジーズ(AGT)がこのほど、西オーストラリア(WA)州の同業インターグレインに対して買収を提案した。
小麦と大麦の生産量、降雨で過去最高 夏作物も生産増加へ
2016年12月9日
オーストラリア農業資源経済・科学局(ABARES)が6日発表した最新の四半期穀物リポートで、2016/17年度(16年7月~17年6月)の小麦などの冬作物の生産量が過去最高の5,240万トンに達することが分かった。
グレインコープ減益、好調麦芽事業が下支え
2016年11月25日
東部州最大の穀物商社グレインコープが16日に発表した9月期通期決算は、純利益が3,100万豪ドル(1豪ドル=約83円)と、前年度から100万豪ドル減少し、2008年以来の少ない利益となった。
大麦農家、除草剤使用で適切申請を=CBH
2016年11月11日
西オーストラリア州最大の穀物取扱業者CBHはこのほど、大麦生産者に対し、除草剤グリホサートの使用規定が変更されたことによる、納入時の申請義務などを順守するよう呼び掛けた。
CBHが収穫見通し引き下げ、霜の被害で
2016年11月3日
西オーストラリア(WA)州最大の穀物取扱業者CBHがこのほど、霜の被害を理由に、今年の穀物収穫量見通しを1,300万~1,400万トンと、これまでの予想の1,500万~1,700万トンから引き下げた。

