WA州でGM作物解禁へ、法案が議会通過
2016年10月28日
西オーストラリア(WA)州の州議会が20日夜、同州での遺伝子組み換え(GM)作物の栽培を禁止する「GM作物禁止エリア法(GM Crops Free Areas Act)」を撤回する法案を可決した。
VICの新貨物ターミナル稼働、農家に期待
2016年10月28日
ビクトリア(VIC)州メルボルンに本社を置く鉄道運営で民間最大手のSCTロジスティクスはこのほど、同州北部ウォドンガに建設した新貨物ターミナルの運用を開始した。
CBHが穀物輸送を「開放」、当局と合意
2016年10月21日
西オーストラリア州最大の穀物取扱業者CBHがこのほど、CBHの集荷施設からの穀物輸送で、生産者や穀物販売業者がCBH以外の輸送会社を利用できる新制度を導入することで、オーストラリア自由競争・消費者委員会(ACCC)と合意に至った。
CBHが穀物輸出で奨励金、豊作控え
2016年10月7日
西オーストラリア(WA)州最大の穀物取扱業者CBHが、過去最高水準の豊作に備え、在庫を解消し出荷をスムーズに行うことを目的に、輸出業者に対して出荷1トン当たり3~5豪ドル(1豪ドル=約79円)の奨励金を支払っている。
干し草業界が苦戦、品質低下と需要減退で
2016年10月7日
ビクトリア(VIC)州とニューサウスウェールズ州リベリナ地方の干し草業界は今年、大雨の影響による品質の低下に加え、酪農業界からの需要低迷で苦境を強いられる見通しだ。
QLD機器会社、穀物オーガーの受注が増加
2016年9月23日
クイーンズランド(QLD)州南部ダルビーに本社を置く機器製造のオースト・メック(Aust-Mech)のゼネラルマネジャー、クリス・ギルバート氏はこのほど、ニューサウスウェールズ州ガネダで行われた「AgQuip」のフィールドデーで、大容量の穀物オーガーの受注が着実に増えていると述べた。

