大麦の農薬残留、低水準でも輸出に打撃
2016年9月12日
オーストラリアは、国際的な農薬残留基準値(MRL)への準拠という点では世界でも最高水準にあるが、大麦については規制に外れた除草剤グリホサートの使用例が見つかっていることから、専門家は、輸出が打撃を受ける危険性を秘めていると指摘し、注意を呼び掛けている。
穀物エメラルドグレイン、農家が集団訴訟
2016年9月2日
西オーストラリア(WA)州の穀物生産者47人が今週、2011/12年度にプール価格を過小に設定されたことで損失を受けたとして、穀物会社エメラルド・グレインを相手取り、計740万豪ドル(1豪ドル=約77円)の補償を求めて集団訴訟をWA州最高裁判所に起こした。
植物の成長を紫外線で促進、NZ社が開発
2016年9月2日
ニュージーランド(NZ)拠点の農業技術会社バイオルミック(Biolumic)が、植物の種子や苗木などに紫外線(UV)を当てることで、その成長を促す技術を開発している。
WAが日韓向け新小麦、 その名もニンジャ!
2016年8月25日
西オーストラリア(WA)州の農家は今後、日本や韓国の製めん市場用にパースで開発された小麦の新品種「ニンジャ(Ninja)」の導入で、両国との貿易関係を一段強化できる見通しだ。
冬作物、収穫過去最高の可能性=ACF予想
2016年8月24日
調査会社オーストラリアン・クロップ・フォーキャスターズ(ACF)の最新予想によると、オーストラリアで冬作物の収穫量が過去最高を記録する可能性が出てきた。
豪の干し草輸出、中国や新市場で需要拡大
2016年8月19日
オーストラリア産干し草の輸出では、日本は引き続き重要な市場だが、中国からの需要が伸びており、中東や東南アジアといった新たな市場も開かれつつある─。
