米TPP離脱は豪にチャンス=カーギル会長
2017年4月5日
米穀物メジャー、カーギルのデービッド・マクレナン会長兼最高経営責任者(CEO)はこのほど、米トランプ政権が環太平洋連携協定(TPP)からの離脱を決めたことで、オーストラリアにはアジアの食品需要を取り込む大きな機会がもたらされたとの見方を示した。
小麦の害虫、生息地域が北に拡大する恐れ
2017年3月30日
小麦の害虫「ロシアコムギアブラムシ(Russian wheat aphid、RWA)」の生息地域が今年、昨年よりもさらに北部の地域に拡大する恐れが出ている。
グレインコープ会長に農業の素人、懸念も
2017年3月24日
東部州最大の穀物商社グレインコープの新会長に決まったグラハム・ブラッドリー氏が、5月1日の会長就任までの間、グレインコープ役員として地方部を訪問し、農業に関する知識を高める考えだ。
1月の豪穀物輸出、初の400万トン突破
2017年3月17日
今年1月のオーストラリア産の小麦と大麦の輸出量がそれぞれ250万トン、100万トンと過去最高水準を記録したことが、豪政府統計局(ABS)の発表で分かった。
カノーラ収穫機は速過ぎ!200$の損も
2017年3月10日
オーストラリアのカノーラ農家は、収穫機のスピードが速過ぎるために、農地1ヘクタール(ha)につき毎年、最高で200豪ドル(1豪ドル=約86円)を無駄にしている可能性がある─。
穀物商社グレインコープ、利益倍増の見通し
2017年3月3日
オーストラリア証券取引所(ASX)に上場する東部州最大の穀物商社グレインコープが3月末に発表する通期決算は、純利益が前年度比で2倍以上に達する見通しだ。
