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穀物CBHのCEO退任へ、海外候補も検討

西オーストラリア(WA)州最大の穀物取扱業者CBHグループは3月31日、アンディ・クレーン最高経営責任者(CEO)が退任すると発表した。

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米TPP離脱は豪にチャンス=カーギル会長

米穀物メジャー、カーギルのデービッド・マクレナン会長兼最高経営責任者(CEO)はこのほど、米トランプ政権が環太平洋連携協定(TPP)からの離脱を決めたことで、オーストラリアにはアジアの食品需要を取り込む大きな機会がもたらされたとの見方を示した。

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肥料価格が回復、3カ月上昇へ=ラボバンク

2010年以降、世界的に伸び悩んできた肥料価格が、オーストラリアの冬作物の栽培シーズンに合わせて今後3カ月間に上昇すると予想されている。

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小麦の害虫、生息地域が北に拡大する恐れ

小麦の害虫「ロシアコムギアブラムシ(Russian wheat aphid、RWA)」の生息地域が今年、昨年よりもさらに北部の地域に拡大する恐れが出ている。

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グレインコープ会長に農業の素人、懸念も

東部州最大の穀物商社グレインコープの新会長に決まったグラハム・ブラッドリー氏が、5月1日の会長就任までの間、グレインコープ役員として地方部を訪問し、農業に関する知識を高める考えだ。

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1月の豪穀物輸出、初の400万トン突破

今年1月のオーストラリア産の小麦と大麦の輸出量がそれぞれ250万トン、100万トンと過去最高水準を記録したことが、豪政府統計局(ABS)の発表で分かった。

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新中粒米「YRM70」、コメ輸出に貢献へ

今シーズンから試験栽培が始まったコメの中粒米新種「YRM70」について、日本や中東への輸出期待が高まっている。

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小麦の遺伝子で新発見、育種に「革命」へ

一般的な小麦16品種に2万1,000種類に上る新たな遺伝子があることを、西オーストラリア(WA)大学の研究チームが発見した。

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カノーラ収穫機は速過ぎ!200$の損も

オーストラリアのカノーラ農家は、収穫機のスピードが速過ぎるために、農地1ヘクタール(ha)につき毎年、最高で200豪ドル(1豪ドル=約86円)を無駄にしている可能性がある─。

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穀物商社グレインコープ、利益倍増の見通し

オーストラリア証券取引所(ASX)に上場する東部州最大の穀物商社グレインコープが3月末に発表する通期決算は、純利益が前年度比で2倍以上に達する見通しだ。

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