穀物
QLDのバイオ燃料新規制、穀物農家は歓迎

クイーンズランド(QLD)州政府が今年1月1日から、同州で販売するガソリンに占めるエタノール混合率10%の「E10」の割合を30%以上にすることを義務付けたことを受け、長期的に安定した需要がもたらされるとして、穀物農家の間には歓迎ムードが広がっている。

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穀物
気候変動の影響に地域差=ABARES

農業における気候変動の影響は地域によって異なり、雨の少ない内陸の穀倉地帯の周辺地域が最も打撃を受ける一方、雨の多い沿岸部は大きな影響を受けない─。

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穀物
電子レンジで雑草駆除と収穫増!商業化へ

電子レンジを使った雑草駆除システムが、商業化される見通しだ。

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酪農
VIC干し草生産、今後の降雨量が決め手に

干し草生産では土壌中の水分量が収穫を左右することから、オーストラリアのビクトリア(VIC)州では、今後半年間の降雨量が酪農業や牧牛業にとって重要な干し草価格に大きく反映する見通しだ。

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穀物
グレインコープ、豊作で農家向け新サービス

東部州最大の穀物商社グレインコープが、農家が収穫した穀物を農場の貯蔵施設からグレインコープのシステムに出荷できるようにする新たなサービス「ファームディレクト」を導入する。

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穀物
穀物大手の油糧種子事業、酪農業回復に期待

世界的に牛乳市場が回復すれば、オーストラリアやニュージーランド(NZ)の酪農業界で、カノーラを使った家畜飼料原料に対する需要も伸びるだろう─。

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穀物
NZ小麦農家、トン当たり収穫で世界最高に

ニュージーランド(NZ)南島のカンタベリー・プレーンズで農業を営むエリック・ワトソン氏(67)はこのほど、農地1ヘクタール当たりの小麦収穫量で世界記録を更新した。

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穀物
企業ハイライト

■穀物大手2社、製粉最大手の売却完了

東部州最大の穀物商社グレインコープと米穀物大手カーギルが、1月末に発表していた国内製粉最大手アライド・ミルズのプライベート・エクイティー企業パシフィック・エクイティー・パートナーズ(PEP)への売却を完了した。

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穀物
ジメトエートの継続使用可能に、殺虫剤当局

オーストラリアで、農家によるジメトエートを含む殺虫剤の利用が引き続き認められる見通しだ。

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穀物
穀物育種2社の合併計画、競争委が懸念

南オーストラリア(SA)州アデレードに本社を置く穀物育種会社オーストラリアン・グレイン・テクノロジーズ(AGT)が西オーストラリア(WA)州の同業インターグレインに提示した買収計画について、オーストラリア自由競争・消費者委員会(ACCC)はこのほど、大麦種子の開発や品種改良において市場競争を阻害する可能性があるとの見解を明らかにした。

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