2017年7月14日
オーストラリアの農薬最大手ニューファームの種子販売子会社ニューシード・オーストラリアは、穀物ソルガムの新品種2種を発表した。
2017年7月14日
オーストラリアの農家は、冬季に野ネズミの数を抑える措置を講じ、来春に大発生しないようにする必要がある─。
2017年7月14日
ビクトリア(VIC)州の穀物の輸送で、今年の収穫分は昨年より道路輸送量が鉄道輸送量を約20%上回っているようだ。
2017年7月13日
オーストラリアの農業生産の水の利用量は、2016年6月までの1年間で3年前から23%減少した。
2017年7月11日
オーストラリアでは今シーズンに、再びレンティル(レンズ豆)の作付けが増える見通しだ。
2017年7月7日
遺伝子組み換え(GM)作物の栽培は過去20年間に、オーストラリアを含む世界26カ国で環境改善に大きく寄与したほか、生産農家の収入を押し上げるなど、経済成長を促しているようだ。
2017年7月7日
干ばつによる植物への影響を調査してきたオーストラリア国立大学(ANU)の研究チームが、一部の植物が干ばつに対する自己防衛能力を有していることを発見した。
2017年7月7日
ブレア第一次産業相は3日、ニューサウスウェールズ(NSW)州リートン(Leeton)近郊のキヌアの試験栽培農場を訪れ、順調な生育を確認した。
2017年7月7日
■穀物大手CBH、ベトナムに麦芽工場を開設
西オーストラリア(WA)州最大の穀物取扱業者CBHグループはこのほど、9,200万豪ドル(1豪ドル=約86円)を投じてベトナム南部のカイメップ(Cai Mep)港に東南アジア最大の麦芽工場を開設したと発表した。
2017年7月5日
夏と秋に降雨に恵まれ、作付けシーズンに最良のスタートを切ったと見られていたビクトリア(VIC)州の穀物業界だが、1900年以降で最も雨の少ない6月を記録し、農家の多くが、向こう数週間以内に雨が降らなければ作物が失われると懸念を募らせている。