豪産大麦、新市場と中国市場の両にらみ
2021年2月26日
オーストラリア産大麦は、昨年に中国から80.5%の追加関税をかけられたことで中国市場を失ったが、2030年までにインドやインドネシア、ベトナム、タイ、中東地域などで幅広く輸出機会を見出せるだろう─。
夏作物の生産量急増、10年平均には届かず 冬作物は過去2番目の豊作に
2021年2月19日
オーストラリア農業資源経済・科学局(ABARES)は16日、最新の穀物リポートで2020/21年度(20年7月~21年6月)の夏作物の生産量は330万トンで、前年同期の88万トンから約4倍に増えるという予想を発表した。
WA冬作物最終予想、従来上回る1,660万トン
2021年2月19日
西オーストラリア(WA)州穀物産業協会(GIWA)は2020年冬作物の最終的な収穫予測を発表し、降雨量が非常に少ない中、従来の予想を上回る1,660万トンだったことを明らかにした。
グレインコープ、輸出先を50カ国・地域に拡大
2021年2月19日
オーストラリア産の大麦に対する追加関税などの中国の貿易制裁を受け、東部州最大の穀物商社グレインコープが輸出先の国や地域の数を、30から50に拡大したことが分かった。
小麦輸出、前月比5倍!過去最大に比肩
2021年2月12日
オーストラリアの2020年12月の小麦の輸出量は247万2,624トンと、前月11月の約5倍に増えたことが豪政府統計局(ABS)の調べで分かった。
12月豪産大麦輸出、エンジン始動で100万トンへ
2021年2月12日
オーストラリアの2020年12月の大麦輸出量は97万9,669トンと、11月の約30万トンから大幅に増加し、今シーズンの新作物の輸出が始まったことを示した。



