寒い夏、でも今年のコメは大丈夫=サンライス
2021年2月12日
例年より気温の低いスタートだった2020年のオーストラリアでは、これまでにコメの生育の下限となる10℃を下回る日もあったが、コメ製品製造輸出大手サンライスが昨年に比べ10倍の生産量を見込んでいる。
豪産大麦巡るWTO提訴、加・露が第三国参加要請
2021年2月5日
中国がオーストラリア産大麦に高関税を課して輸入制限措置を講じたのは不当だとして、オーストラリアが昨年12月に世界貿易機関(WTO)に提訴する方針を発表したことを巡り、カナダとロシアが第三国として紛争解決手続きへの参加を要請していることが分かった。
サウジの48万トン大麦入札、豪が高値で落札
2021年2月5日
サウジアラビアのサウジ穀物組織(SAGO)が先月に開始した48万トンの飼料用大麦の入札で、有力候補とみなされていたオーストラリアが1隻分を除いてすべて落札したことが分かった。
豪農業セクター、利益多い年に=ラボバンク
2021年2月5日
オランダの農業系金融機関ラボバンクは、オーストラリアの農業セクターの今年の見通しをまとめたリポート「アグリビジネス・アウトルック2021」で、中国との貿易の緊張は続くものの、コモディティー価格の上昇や良好な気候条件、低金利を背景に、総じて利益の多い年になると予想した。
モリソン首相、マレーシアと連携強化
2021年2月5日
モリソン首相はこれまでに、マレーシアのムヒディン首相と年次首脳会談を行い、両国関係をこれまでの戦略パートナーシップから包括的戦略パートナーシップ(CSP)に格上げすることに合意した。
豪12月貿易、農産物輸出は18%増
2021年2月5日
豪政府統計局は4日、2020年12月の貿易収支(季節調整値)の黒字額は67億8,500万豪ドル(約4,037億円)となり、前月から35%(17億7,100万豪ドル)拡大したことを発表した。

