穀物
寒い夏、でも今年のコメは大丈夫=サンライス

例年より気温の低いスタートだった2020年のオーストラリアでは、これまでにコメの生育の下限となる10℃を下回る日もあったが、コメ製品製造輸出大手サンライスが昨年に比べ10倍の生産量を見込んでいる。

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穀物
飼料穀物相場は弱含み、需要抑制で

オーストラリアの飼料用の小麦と大麦の価格は安定しているものの、一部の国内市場では2月の第1週に前週比で価格が下落した。

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穀物
世界中でコンテナ危機!海運業の混乱続く

世界中の海運業界が、大混乱に陥っている。

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穀物
豪産大麦巡るWTO提訴、加・露が第三国参加要請

中国がオーストラリア産大麦に高関税を課して輸入制限措置を講じたのは不当だとして、オーストラリアが昨年12月に世界貿易機関(WTO)に提訴する方針を発表したことを巡り、カナダとロシアが第三国として紛争解決手続きへの参加を要請していることが分かった。

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穀物
サウジの48万トン大麦入札、豪が高値で落札

サウジアラビアのサウジ穀物組織(SAGO)が先月に開始した48万トンの飼料用大麦の入札で、有力候補とみなされていたオーストラリアが1隻分を除いてすべて落札したことが分かった。

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穀物
米農務省、豪産小麦の豊作と輸出拡大を予想

米国農務省(USDA)もオーストラリアの今シーズンの小麦の豊作を追認した。

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畜産
豪農業セクター、利益多い年に=ラボバンク

オランダの農業系金融機関ラボバンクは、オーストラリアの農業セクターの今年の見通しをまとめたリポート「アグリビジネス・アウトルック2021」で、中国との貿易の緊張は続くものの、コモディティー価格の上昇や良好な気候条件、低金利を背景に、総じて利益の多い年になると予想した。

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畜産
モリソン首相、マレーシアと連携強化

モリソン首相はこれまでに、マレーシアのムヒディン首相と年次首脳会談を行い、両国関係をこれまでの戦略パートナーシップから包括的戦略パートナーシップ(CSP)に格上げすることに合意した。

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穀物
豪12月貿易、農産物輸出は18%増

豪政府統計局は4日、2020年12月の貿易収支(季節調整値)の黒字額は67億8,500万豪ドル(約4,037億円)となり、前月から35%(17億7,100万豪ドル)拡大したことを発表した。

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酪農
今週の農業1行ニュース

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