オーストラリア & ニュージーランドの農業・食品ニュース
地球の食料庫、豪州&ニュージーランドを読む
海外のリベラル派の日本研究者の間でたびたび聞かれる言葉に「日本人は自分たちを特殊だと思っている」という、やや批判を含んだものがある。
豪州のアトラシアン(Atlassian)という新鋭ソフトウェア開発企業が、興味深いマネジメント手法を導入して話題となったことがある。
これは豪州に限ったことではないが、外国のスーパーマーケットや百貨店に行くと、もう少し消費者の視点に立った商品棚構成はできないものかと思わされることが少なくない。
豪州で日本酒をもっと売り込みたい――。
豪州第5の都市で、南オーストラリア(SA)州の州都アデレードを訪れた。
筆者がある中東の国に住んでいた90年代初頭、こんな光景に出会ったことがある。
豪州滞在がまだ短いからか、筆者がかつて住んでいた香港や中国と比べ、その産業体制にはいささか驚いている。
西洋の高級料理で重宝される子牛は、肉だけでなく血まで貴重だ。
「パーマカルチャー(Permaculture)」という言葉を初めて聞いたのは、豪州にやって来た昨年だ。
先週書いた、豪州で農業の跡継ぎ不足が進行していること(第17回「農業を担う学生」)にまだこだわっている。
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