オセアニア農業の歩み「放置されるブドウ」新着!!
今週のトップで、オーストラリア産とニュージーランド(NZ)産のワイン輸出について取り上げました。オーストラリアとは対照的にNZの輸出額は増加した一方で、産地では「収穫しない」という異例の調整が行われました。 NZでは20 […]
オセアニア農業の歩み「乾く大地と食卓」
今週のウェルスでは、記録的な熱波や山火事、そして水価格の高騰がオーストラリア農業に与えている影響について取り上げました。オーストラリアの農業者は世界で最も変動の激しい気候条件下で農業を営んでいると言われており、その過酷さ […]
オセアニア農業の歩み「日本なしで語れない魚市場」
今週のトップ記事では、新たに開業したシドニー・フィッシュ・マーケットを取り上げました。取材を通じて最も印象深かったのは、旧市場で40年にわたり営業を続けてきた1985年創業の老舗鮮魚店「クラウディオ・シーフード」のオーナ […]
オセアニア農業の歩み「妊婦の飲酒、日豪で明暗」
今週のウェルスでは、オーストラリアで2020年に義務化された妊娠中の飲酒警告表示が、十分に浸透しておらず、2割超の製品で表示が欠落していることを伝えました。 これに対し、日本は対照的な歩みをたどっています。「業界の自主基 […]
オセアニア農業の歩み「波乱の幕開け、牛肉業界」
明けましておめでとうございます。2025年は、オーストラリアの牛肉輸出が四半期ベース、単月ベースともに記録更新が相次いだ1年でした。しかし年明け早々、年間の輸出動向に大きな影響を与える中国が、国別に輸入割当枠を設定し、枠 […]
オセアニア農業の歩み「高タンパク市場に熱気」
今年の畜産・食品分野を振り返るキーワードは「高タンパク」でした。健康意識の高まりを背景に、高タンパク質食品への関心は一段と強まっています。世界的に牛肉需要が堅調に推移している背景にも、新鮮で栄養価の高いタンパク質源として […]
オセアニア農業の歩み「南半球で広がる“多国籍の食卓“」
今週は、オーストラリアでイスラム教徒人口が100万人規模へ拡大し、ハラル認証肉の需要が急伸している動きを紹介しました。オーストラリアでは海外出生者が人口の3割を超え、食の供給網そのものが多文化化に合わせて再編されつつあり […]
オセアニア農業の歩み「厳しさ増すワイン業界」
先週の紙面ではワイン業界の苦境を紹介しましたが、今週公表されたオーストラリア農業資源経済・科学局(ABARES)の最新レポートを見ると、その厳しさは来年度にかけて一段と深まることが分かります。 ワイン用ブドウの国内生産量 […]
オセアニア農業の歩み「ヘルス・スターは誰の利益に?」
今週は、加工度の高い「超加工食品」が健康に悪影響を及ぼしているという指摘や、広告・販売規制を求める声について取り上げました。オーストラリア人が日常的に口にする食品の約半分が超加工食品に分類される現状は、それがいかに身近な […]
オセアニア農業の歩み「抹茶ブームの行方」
オーストラリアのショッピングセンターや一般のカフェでも抹茶ドリンクを見かける機会が一段と増えています。抹茶いちごラテが定番化したかと思えば、マンゴーピューレやココナッツミルクを組み合わせた新メニューも次々と登場しています […]



