WA牧畜業者、ピルバラからの生体牛輸出に意欲
西オーストラリア(WA)州の主要牧畜業者らが、ピルバラ地方にあるオンズロウ(Onslow)の港湾施設を、生体牛の輸出にも利用できるよう取り組みを進めている。
豪牛肉輸出、昨年は最高水準 今年は100万トン前後に
オーストラリアからの牛肉輸出(子牛肉含む)が昨年は128万5,000トンと、過去最高を記録した2014年と並び、5年平均からは23%増と好調だった。
穀物CBHは株式会社化を、元役員らが提案
西オーストラリア(WA)州最大の穀物取扱業者CBHの元役員2人が設立したオーストラリアン・グレインズ・チャンピオン(AGC)が、生産者主導 の協同組合CBHに対し、株式会社への組織変更を提案している。
NZ、2月にソービニョン・ブランの国際展示会
ニュージーランド(NZ)を代表するワイン、マールボロ地区のソービニョン・ブランへの知識や理解を国内外で深めることを目的に、マールボロで2月1日から3日間、ソービニョン・ブランに特化した初の国際展示会「インターナショナル・ソービニョン・ブラン・セレブレーション(ISBC)」が開催される。
世界初!豪アワビ養殖場が環境認証を取得
ビクトリア州インデンティッドヘッド(Indented Head)にある、国内最大のアワビ養殖場「ジェイドタイガーアバロン」が、環境や地域社会に配慮した養殖業として、業界で海の「エコラベル」となる、世界自然保護基金(WWF)の水産養殖管理協議会(ASC)による認証を受けた。
TAS州の食の祭典、 「現金はダメ!」で物議
年末年始に7日間の日程で開催されたホバートでの食の祭典「第27回テイスト・オブ・タスマニア(TAS)」で、来場客が飲食などに投じた金額が合わせて510万豪ドル(1豪ドル=約81円)だったことが分かった。
干ばつを「仮死」で乗り切る豪植物、研究進む
長期の干ばつに見舞われた際に「仮死状態」に陥り、生命を維持することができるオーストラリアの原生植物トリポゴン・ロリイフォルミス (Tripogon loliiformis)の再生メカニズムを調べる遺伝子研究を、クイーンズランド工科大学(QUT)の研究チームが進めている。
NZ羊毛価格、今年は上昇してスタート
ニュージーランド(NZ)で9日に行われた年明け初めての羊毛競売で、NZの羊毛生産の大半を占める35ミクロンの羊毛の価格が1キログラム当たり5.80NZドル(1NZドル=約77円)と、昨年12月17日の前回競売の同5.70NZドルから上昇した。
