豪クリーンエネ公庫、バイオ基金に1億豪$
オーストラリアのクリーンエネルギー金融公庫(CEFC)は、新しく設置されたオーストラリア・バイオエネルギー・ファンド(ABF)に1億豪ドル(1豪ドル=約83円)を出資することを決めた。
TPPで豪の恩恵はわずか、世銀がリポート
世界銀行はこのほど、環太平洋連携協定(TPP)が実施された場合の2030年までのオーストラリア国内総生産(GDP)の押し上げ分が、0.7%増にとどまるとのリポートを発表した。
スーパー業界の変化、買い物カート会社に恩恵
小売り大手コールズやウールワース、独立系スーパーマーケットの間で見られる市場シェア争いが、ショッピングカートの製造会社QHDCオーストラリアにとって追い風となっているようだ。
アサヒの豪飲料製造能力3割増へ、効率化本腰
アサヒグループホールディングスが、オーストラリア東部の非アルコール飲料事業で製造・物流拠点の再編や設備投資などを行い、生産物流体制の効率化に本腰を入れる。
NZ酪農家、今年の見通しで最も楽観的=調査
ニュージーランド(NZ)の農業生産者団体フェデレーテッド・ファーマーズ(FF)がクリスマス前に加盟農家1,100戸に実施した調査で、今年の見通しに最も楽観的だったのが酪農家だったことが分かった。
乳牛の歩行困難対策、「フットバス」に注目
酪農業に大きな損失を与える乳牛の歩行困難「跛行(はこう)」対策として、牛の足元に水を張り刺激を与えるオランダの酪農機器製造会社レリー(LELY)製の「フットバス」がオーストラリアで注目されている。
WA州の山火事、乳業への被害大きく
西オーストラリア(WA)州南西部で今月発生した山火事で、ヤーループ(Yarloop)やハービー、ワル&mdashナ(Waroona)地域の牧場9カ所を含む農場約426カ所の被害が確認された。
NZ羊肉最大手、自動切り出しロボット導入
ニュージーランド(NZ)の羊肉加工最大手の協同組合アライアンス・グループが、生産性向上を目的に、南島ティマルー近郊のスミスフィールド加工場に自動切り出しロボット2台を導入した。
QLDウシダニ防止ライン、意見公募を延長
クイーンズランド(QLD)州政府のドナルドソン農相は12日、ウシダニ(cattle tick)の拡大防止を目的とした新規制について、生産者からの意見の公募期間を1カ月延長すると発表した。
