ゼスプリ、従業員事故死を受け安全策に25万NZドル
ニュージーランド(NZ)のキウイフルーツ輸出業者ゼスプリは、昨年5月に従業員が四輪バギー(全地形対応車)運転中に事故死した事件を受け、安全策に25万NZドル(1NZドル=約79円)を投入することが分かった。
豪アボカド生産増、日本市場など視野に
オーストラリアのアボカド生産者団体、アボカドズ・オーストラリア(Avocados Australia)はこのほど、2018年6月までの1年間のアボカドの予想生産量を7万5,000トンから10万トンへと引き上げた。
キツネ由来の抗菌剤、野菜・果物の寿命を延長
オーストラリア・クイーンズランド州を拠点とするバイオテクノロジー研究所、クラスターバイオテクノロジーはこのほど、野生のキツネの体内から採取した抗菌性物質を元に開発した抗菌剤が、野菜や果物の鮮度を維持できる期間を飛躍的に延ばすことができたと発表した。
QLD州北部に有害魚、検疫当局が調査開始
クイーンズランド(QLD)州北部カーペンタリア(Carpentaria)湾に続くウォルシュ(Walsh)川で、有害な外来魚として知られるアフリカ原産の淡水魚「スポティッド(spotted)・テラピア」が確認された。
サトウキビ生産者、電気代引き下げ訴える
オーストラリア・クイーンズランド(QLD)州では8日までに、サトウキビ生産者、同州の農業者団体、クイーンズランド・ファーマーズ・フェデレーション(Queensland Farmers Federation、QFF)、QLD商工会議所(Chamber of Commerce & Industry Queensland、CCIQ)が連携し、産業エネルギー同盟(Queensland Industry Energy Alliance)を設立した。
NZワイン製造会社、再利用ラベルを開発
サステナビリティー(持続可能性)の取り組みで知られるニュージーランド(NZ)のワイン製造会社イーランズ・エステート・ワインズが、ワインボトルの100%リサイクルの実現に向け、再利用が可能なラベルの開発に取り組んでいる。
TPPは1年以内に締結可能、日豪協力で
オーストラリア連邦政府は6日までに、「オーストラリアと日本がほかの参加国を説得できれば、米国離脱後の環太平洋連携協定(TPP)を今後12カ月以内に締結することは可能」とTPPの早期締結に楽観的な見通しを示した。
NZスーパー、レジ袋レンタルで環境対策
ニュージーランド(NZ)でオーガニック食品を中心に扱うスーパーマーケット、コモンセンス(Commonsense)は7日までに、レジ袋使用削減のための新しいアプローチとして、環境に優しい素材で作ったレジ袋のレンタルを開始した。
