製糖マッカイ、輸出大手QSLと契約解除へ
2017年12月15日
オーストラリアの大手製糖協同組合、マッカイ・シュガー(Mackay Sugar)がこのほど、砂糖輸出大手クイーンズランド・シュガー・リミテッド(Queensland Sugar Limited、QSL)との間で結んでいた粗糖供給契約を2019年度(19年7月~20年6月)末をもって解約すると発表した。
豪の子ども、加糖摂取量が95年から23%減
2017年12月15日
豪政府統計局(ABS)は14日までに、オーストラリアの子どもが1日当たりに摂取する加糖の量が、1995年から2012年までに105グラムから81グラムへと、約23%減少したと発表した。
WA州のワイナリー、災害乗り越え受賞多数
2017年12月15日
西オーストラリア(WA)州スワンバレー(Swan Valley)でリバーバンク・エステート・ワイナリー(RiverBank Estate Winery)を運営するレンボ一家は災害を乗り越え、ブドウ園購入後1年で数々の賞を受賞するワインを作り上げた。
豪農家の現代型奴隷慣行の改善を=政府諮問委員
2017年12月15日
オーストラリア連邦政府の外務・防衛・貿易諮問委員会は議会に向けて農業セクターを中心に広まっている現代型奴隷慣行に関する報告書を提出し、国内の大企業などにサプライチェーンの状況報告を義務付けることなどを提案した。
ドローンへの投資、豪とNZの林業界で拡大中
2017年12月15日
オーストラリアとニュージーランド(NZ)の林業界では、ドローン(小型無人機)への関心が高まっており、社内操縦士の育成やドローン操作の研修に注力する企業が増えているようだ。
NZでさび病監視アプリ、稼働
2017年12月15日
ニュージーランド(NZ)のノースランド地方カウンシルやサイオン(Scion)などの環境対策技術開発企業が第一次産業省(MPI)と共同で開発した、森林でのさび病発生状況の情報を共有できるスマートフォン用のアプリがこのほど稼働した。
