NSW州で乾燥、カノーラの作付けに影響か
オーストラリアのニューサウスウェールズ(NSW)州では通常、4月末から5月第2週にかけてカノーラの作付けが行われるが、今年は高温と雨不足の影響で作付けを遅らせる農家が出ているようだ。
QLD州ベリー農園、自家製商品が人気
オーストラリア・クイーンズランド(QLD)州沿岸ヌーサの北ウルビ(Wolvi)のベリー農園クーローラ・ベリーズ(Cooloola Berries)が併設するカフェでは、イチゴやブルーベリーを原料にした自家製のシードル(リンゴ酒)、アイスクリーム、ジャムなどが観光客の人気を集めている。
今年は全国的に暖冬で乾燥=豪気象庁
オーストラリア気象庁(BOM)はこのほど、6~8月の気候の見通しを発表し、オーストラリアは全国的に今年は暖冬で乾燥した日が多くなるとの見通しを示した。
牛の尿中窒素減らす牧草を開発
ニュージーランド(NZ)の牧草・種子開発企業アグリコム(Agricom)はこのほど、同社が開発した牧草エコテイン(Ecotain)が、牛の尿による土壌からの窒素の溶脱を大きく抑制できるとする研究結果がそろいつつあることを明らかにした。
NZ牛15万頭を殺処分へ!牛マイコ撲滅計画
ニュージーランド(NZ)のアーダーン首相が先月28日、昨年から国内で感染拡大を続けている牛マイコプラズマの撲滅に向け、約15万頭の牛を殺処分する計画を明らかにした。
NZ牛マイコ陽性の農家、MPIの対応批判
ニュージーランド(NZ)国内で拡大を続けている牛マイコプラズマ感染に関する農家向け説明会で、飼育する乳牛が陽性と判定されたワイカト(Waikato)地方の農家が名乗り出て、一次産業省(MPI)の対応の不備などを批判した。
豪政府、新ガイドラインで青果輸出を支援
オーストラリア連邦政府のチオボー貿易相とリトルプラウド農業水利用相はこのほど、国内の青果輸出業界に向けて最新の輸出ガイドライン(Fresh fruit and vegetable export requirements: A guide for Australian business)を発表した。
豪産ハス種アボカド、 日本向け輸出規制緩和
オーストラリア連邦政府の農業水利用省はこのほど、日本政府当局が、オーストラリア産のハス(Hass)種アボカドの輸入規制を緩和することに合意したと発表した。

