クウィンティス、事業再生計画へ
オーストラリアのサンダルウッド(ビャクダン)植林最大手のクウィンティス(Quintis、旧TFS)は1日までに、同社の社債保有者らの支援を受け、1億2,500万~1億7,500万豪ドル(1豪ドル=約82円)規模の事業再生計画を開始したもようだ。
NZ政府、27年までに植林10億本達成に不安?
ニュージーランド(NZ)政府は昨年の政権発足時に、2027年までの10年間で10億本の木を植える植林プログラム「ビリオン・ツリーズ(Billion Trees)」を立ち上げたが、ジョーンズ森林・地方経済開発相は、労働力と土地が不足していることから目標の達成を懸念している。
第120回 黒塗りの潜水艦文書(上)
オーストラリア議会で5月中旬に、連邦政府が500億豪ドル(約4兆1,128億円)を投じる次期潜水艦建造プロジェクトに関する秘密文書が公開されて物議を醸したことがあった。
NZの酪農大手2社、生産者乳価を引き上げ
ニュージーランド(NZ)の酪農大手のウエストランド・ミルク・プロダクツ(Westland Milk Products)とシンレイ(Synlait)はこのほど、契約農家に支払う生産者乳価の2018/19年度の開始価格を前年度から引き上げるとの予測を発表した。
今シーズンの小麦輸出、9年来の低水準予想
オーストラリアの冬作物は、秋の雨不足のため農家が降雨を待ちながら乾いた土に播種するという不調なスタートを切っており、小麦の輸出量は9年来の低水準に落ち込むと予想されている。
NZマールボロなど、二枚貝に貝毒警報!
ニュージーランド(NZ)のマールボロ(Marlborough)地区を中心に、貝から高濃度の生態毒性が検出されていることから、一次産業省(MPI)は、マールボロ、ホークスベイ(Hawke's Bay)、ベイ・オブ・アイランズ(Bay of Islands)で採れた貝を食べないよう警告を発した。
NZでマヌカの苗木提供、申請が供給上回る
ニュージーランド(NZ)でマヌカハニー産業の振興を進める団体、マヌカ・ファーミングNZ(MFNZ)は先ごろ、農地所有者に対して180万本のマヌカ(フトモモ科の低木)の苗木を提供すると発表した。
牛の跛行を発見するソフト、NZで開発中
ニュージーランド(NZ)の農家協同組合ライブストック・インプルーブメント(LIC)が、牛の歩き方を人工知能(AI)で分析し、跛行になる可能性がある牛を見分けられるソフトウェアの開発を進めている。
