QLDでシュモクザメ絶滅危機、商業漁業で
オーストラリア・クイーンズランド(QLD)州北部海域では、シュモクザメの一種であるアカシュモクザメ(Scalloped hammerhead Shark)の数が1960年代から80%ほど減少していることが分かった。
ウールワース、豪初のレジ不要サービス開始
小売り大手ウールワースはこのほど、シドニー市内ダブルベイの店舗で、オーストラリア初の「ショップ・アンド・ゴー(shop and go)」技術のトライアルを開始した。
住友商事、NZの植林地1300万$で購入
住友商事傘下のサミット・フォレスツ・ニュージーランドが5日までに、ニュージーランド(NZ)北島のワンガヌイ(Whanganui)の植林地4カ所を、同地の自治体から約1,300万NZドル(1NZドル=約73円)で購入した。
VIC政府の植林計画、16カ月進展ゼロ
オーストラリアのビクトリア(VIC)州政府が、昨年に1億1,000万豪ドル(1豪ドル=約82円)を投じる同州ラトローブ・バレーでの植林計画を発表したものの、現在までに1本も木が植えられていないことが明らかになった。
気候変動、NZ植林成長促進も火事の危険
ニュージーランド(NZ)の政府系研究機関サイオン(Scion)がこのほど、地球温暖化による気候変動がNZの林業に及ぼす影響をモデル化し、気温の上昇によってラジアータ松をはじめとした針葉樹の成長が促進される一方で、火事の危険も高まると警鐘を鳴らした。
第124回 政権転覆の黒幕?(下)
オーストラリアのメディアの間では、今回のターンブル前政権批判の急先鋒の役割を果たしたと揶揄される有料テレビのスカイニュースについて、嫌み半分に語られる説明がある。
NSW政府ファンド、投資先選別に利害関係
オーストラリア・ニューサウスウェールズ(NSW)州政府が実施したワギュウ生産会社への投資に、助言を提供した投資会社ロック・パートナーズ(Roc Partners)が、同ワギュウ生産会社の主要株主だったことが判明し、問題となっている。
乳業ベガ、ハチミツ大手買収に参戦か
オーストラリアのニューサウスウェールズ州ベガを拠点とする乳業ベガ・チーズが、クイーンズランド州リッチランズに本社を置くハチミツ大手のキャピラノ・ハニー(Capilano Honey)の買収を狙っているもようだ。
日清製粉、豪で製造大手買収を計画か
日清製粉グループ本社(東京都千代田区)が、オーストラリアの穀物商品製造大手アライド・ピナクル(Allied Pinnacle)の買収を計画しているもようだ。

