豪の肥育牛価格、年初以降も下落傾向継続
オーストラリアの穀物肥育牛の価格は昨年末に見られた下落傾向が年初にも継続し、牧場での取引とセールヤード(家畜売り場)での売買の両方で、1月第2週にさらなる下落を見せた。ビーフセントラルが伝えた。 コンテンツの残りを閲覧す […]
豪北部の生体輸出用牛、価格に下落圧力
オーストラリア北部では過去3年間にわたり生体輸出用の牛の価格が上昇し続けてきたが、牛群の回復に伴う供給拡大と海外からの需要の伸び悩みを受け、価格は転換期を迎えている。ビーフセントラルが伝えた。 コンテンツの残りを閲覧する […]
EUの森林破壊関連品規制、豪畜牛業界に波紋
欧州連合(EU)加盟国と欧州議会が昨年12月に、大豆や牛肉、コーヒー、パーム油などの一部の商品に関して、2020年12月31日以降に森林破壊・伐採が行われた農地で生産された商品の域内での販売を禁止する規制案で合意したこと […]
NZ排出1位はフォンテラ、食肉会社も上位に
ニュージーランド(NZ)で、2021年に事業活動を通じて二酸化炭素(CO2)の排出量が多かった上位10社のうち、4社が農業・食品関連業界からだったことが政府機関、環境保護局(EPA)の調べで分かった。乳業最大手のフォンテ […]
豪畜牛価格、23年取引初日に急落
オーストラリアの畜牛価格のベンチマークである東部地区若齢牛指標価格(EYCI)が、今年最初の取引で急落した。11日の価格は枝肉1キログラム当たり7.77豪ドル(1豪ドル=約91円)で、昨年の最終日だった2022年12月1 […]
牛群再構築「ほぼ完了」、牛価格は15%下落も
オーストラリアの畜産業界では、全国的に牛群の再構築が完了しつつあるようだ。これに伴い国内の畜産業が拡大期に入ったとの見方が強まっており、畜牛価格は今後さらに下落が進むと予想されている。ファームオンラインが伝えた。 コンテ […]
豪の牛肉輸出量、19年ぶり低水準
オーストラリアの2022年(暦年)の牛肉の輸出量が、85万4,592トンで前年から約3万3,000トン減少し19年ぶりの低水準にとどまったことが分かった。牛群再構築の進行による解体数の低迷と、加工業界の労働力不足による処 […]
WA北部洪水、牛とインフラに被害予想
西オーストラリア州北部のキンバリーで先週、同州史上最悪の洪水が発生し、畜産業界団体キャトル・オーストラリア(CA)は畜牛の損失とインフラの被害は相当なものになるとの予想を示した。ビーフ・セントラルなどが伝えた。 コンテン […]
NZ食肉アライアンス、外国労働者200人雇用
ニュージーランド(NZ)・サウスランドを拠点とする食肉加工協同組合アライアンス・グループは、労働者不足を補うため、フィリピンとインドネシアから約200人の季節労働者を雇用する。スタッフが伝えた。 コンテンツの残りを閲覧す […]
農業界、23年は供給網の脱炭素化に焦点
オーストラリアの農業界では今年、サプライチェーンにおけるカーボンフットプリントの削減など、脱炭素化に向けた取り組みが重要視される見通しだ。農業誌ランドが伝えた。 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い […]



