鶏肉インガム、21年まで成長お預け
オーストラリア証券取引所に上場する鶏肉大手インガムは、先週開催された株主総会で、2020年度は前年度よりも利益率が悪化する見込みであると発表した。
NAB豪農業リポート、小麦は予想量引き下げ
オーストラリアのナショナル・オーストラリア銀行(NAB)は、今年の小麦の予想生産量を1,550万トンと従来の2,000万トンから引き下げた。
格付適合牛の生産者収入、過去最高を記録
食肉等級の格付け制度ミート・スタンダード・オーストラリア(MSA)に適合した若齢牛が昨年度、1頭当たり84豪ドル(1豪ドル=約75円)、総額で1億9,800万豪ドルの追加収入を生産者にもたらしたことが、オーストラリア食肉家畜生産者事業団(MLA)の年次報告書で分かった。
NZ9月貿易、農産物輸出増で赤字縮小
ニュージーランド(NZ)統計局(SNZ)が23日に発表した、9月の貿易収支(季節調整値)は、3億1,000万NZドル(約 億円)の赤字となった。
中国向け輸出、牛肉好調も生体牛は伸び悩み
オーストラリアからの中国向け牛肉輸出量が9月に、過去最高となる2万8,500トンに達し、牛肉の輸出先として中国が再びトップに立ったことが、オーストラリア食肉家畜生産者事業団(MLA)の最新の報告書で明らかになった。
牛の食肉処理数、依然高水準も価格は安定
オーストラリア政府統計局(ABS)が発表した8月の統計で、牛の食肉処理数が前年同月比で増加したほか、食肉処理された牛のうち雌牛が占める割合も依然として高いことが分かった。
国内牧牛最大手CPC、MBOを実施
オーストラリア最大の牧牛業者、コンソリデーテッド・パストラル・カンパニー(CPC)はこのほど、英国ロンドンに拠点を置くプライベート・エクイティー企業テラ・ファーマと提携し、経営陣によるマネジメント・バイアウト(MBO)を実施することを明らかにした。
NZ羊肉アライアンス、 業績改善を示唆
NZの羊肉加工最大手の協同組合アライアンス・グループは、2018/19年度(18年8月~19年9月)の決算が、前期に比べ大幅に改善したことを明らかにした。
