豪肉牛牧場、米MSに炭素クレジット売却
オーストラリア・ニューサウスウェールズ(NSW)州で先進的な肉牛生産を行う畜産業ウィルモット・キャトルは、米マイクロソフト(MS)と、50万豪ドル(1豪ドル=約80円)相当の炭素クレジット売却で合意した。
豪農業セクター、利益多い年に=ラボバンク
オランダの農業系金融機関ラボバンクは、オーストラリアの農業セクターの今年の見通しをまとめたリポート「アグリビジネス・アウトルック2021」で、中国との貿易の緊張は続くものの、コモディティー価格の上昇や良好な気候条件、低金利を背景に、総じて利益の多い年になると予想した。
モリソン首相、マレーシアと連携強化
モリソン首相はこれまでに、マレーシアのムヒディン首相と年次首脳会談を行い、両国関係をこれまでの戦略パートナーシップから包括的戦略パートナーシップ(CSP)に格上げすることに合意した。
牛肉加工業界、1頭当たり損失額300$超えか
オーストラリア国内の牛肉加工業界では向こう半年間に、加工業者が負担しなければならない牛1頭当たりの損失額が過去最高の300豪ドル(1豪ドル=約80円)超に達し、厳しい状況が続くと予想されている。
EU向け牛肉輸出が大幅減、06年以降で最低
オーストラリアから欧州連合(EU)向けの昨年の牛肉輸出量がわずか8,525トンとなり、2006年以降で最低の水準に落ち込んだことが分かった。
NZ12月貿易収支が赤転、乳製品輸出が激減
ニュージーランド(NZ)統計局が28日に発表した、2020年12月の貿易収支(季節調整値)は1億700万NZドル(約299億円)の赤字となった。
VICカンガルー200万頭に、 食用狩猟も
VIC州のカンガルーの生息数が200万頭に近づき、2021年の狩猟割当数が昨年の5万7,900頭から9万5,680頭に拡大されるもようだ。
ワトルとODFの合弁乳業、 韓国企が買収
ワトル・ヘルス・オーストラリアとオーガニック・デアリーファーマーズ(ODF)のジョイントベンチャーで、昨年8月に自主管理となったコリオ・ベイ・デアリーグループを、韓国の毎日乳業(Maeil Dairies)が買収することが分かった。


