豪の生体牛輸出、5年平均の半分に
オーストラリアの4月の生体牛輸出頭数が3万7,913頭だったことが、農業省のデータで判明した。年初来4カ月間の輸出頭数は16万4,107頭で、過去5年平均を47%下回った。 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要で […]
豪肥育業界、肥育数と収容能力が過去最多に
オーストラリアの肥育場で穀物肥育される牛の頭数が今年3月末に過去最多となる126万9,927頭を記録したことが、業界団体オーストラリア・ロットフィーダーズ協会(ALFA)とオーストラリア食肉家畜生産者事業団(MLA)が実 […]
畜産AACo通期67%増益、外食産業の回復で
畜産大手オーストラリアン・アグリカルチュラル・カンパニー(AACo)は、2021/22年(21年4−22年3月)決算で税引き後純利益が前年度比67%増の1億3,700万豪ドル(1豪ドル=約89円)に達したと発表した。世界 […]
豪畜牛業界、飼育数拡大傾向は今年も継続
オーストラリアのニューサウスウェールズ州とクイーンズランド州南部地域では3年連続となる雨の多い夏が終わり、畜牛業界は今年も良好な事業基盤を維持できる見通しだ。業界紙ビーフセントラルは5つの指標を基に、今年も畜牛業界で牛群 […]
食肉加工業で深刻な人手不足、1万人足りず
オーストラリアの食肉加工業界で労働者不足が深刻化している。現在、妥当な解決策は見つかっておらず、加工から輸送、卸売、小売店に至るまで、計1万人が不足している。ファームオンラインが伝えた。 コンテンツの残りを閲覧するにはロ […]
生体家畜輸出業界、労働党勝利なら最大の影響
オーストラリアでは今月21日に連邦総選挙が実施されるが、選挙の結果で最も影響を受ける業界として、生体家畜輸出業界が挙げられている。最大野党の労働党は、政権を勝ち取った場合、生体羊輸出の禁止に踏み切ると公約しているためだ。 […]
IFC、豪越合弁養豚のマービンに出資
世界銀行グループの国際金融公社(IFC)はこれまでに、オーストラリア・ベトナム合弁の農畜産企業マービン・グループに5,200万米ドル(1米ドル=約129円)を出資すると発表した。 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが […]
若齢牛価格、下げ止まる?
オーストラリアの畜産地域に広く降雨が見られたことで、牧草肥育農家(リストッカー)のセンチメントが向上し若齢牛価格が支えられている状況だ。東部地区若齢牛指標価格(EYCI)は2月から続く下げ基調が、4月後半から持ち直した。 […]

