今年の牛群数多すぎ?MLA予測に疑問符
オーストラリア食肉家畜生産者事業団(MLA)が先ごろ、2023年の牛群数が2,880万頭に上り、14年以降の最高水準に達するとの見通しを明らかにしたことについて、数字の信ぴょう性を疑う声が上がっている。牛群数は2−3年前 […]
牛肉の卸売価格が下落、畜牛価格の下落受け
オーストラリアの牛肉卸売市場で、1月に入って顕著な価格下落が見られた。年初から続いている畜牛価格の下落を反映したもので、休暇明けの加工業界が2−3月にかけて食肉加工を増やすに伴い、さらに価格に下落圧力がかかるとみられてい […]
豪1月牛肉輸出量、供給拡大で2割増加
オーストラリアの2023年1月の牛肉輸出量が、5万1,471トンで前年同期に比べ18%増加したことが分かった。例年1月は年始休暇や製造ラインのメンテナンス時期に当たり輸出は低速になるが、今年は牛群の回復もあり、前年から増 […]
今週の農業1行フラッシュニュース!(2023年2月10日)
【酪農】ケアA2+、米国で大型契約(AFR) 乳児用粉乳ケアA2+が、米マイアミ拠点のGensco Pharmaとライセンス契約を締結し、フードバンクと小売りチェーン、政府系の軍事委員会に供給することが決まった。先月には […]
日本産和牛、豪へ輸出拡大 業界団体がシドニーでセミナー
日本の和牛業界が、オーストラリアへの輸出を加速する考えだ。日本畜産物輸出促進協議会が先月30日、シドニーで現地の飲食業界や食品卸、ホテル業界などの関係者を対象に和牛セミナー「日本産和牛マスタークラス」を開催した。イベント […]
豪の牛群数、14年以降の最高に
オーストラリアの2023年の牛群数は2,880万頭に上り、14年以降の最高水準に達するとの見込みをオーストラリア食肉家畜生産者事業団(MLA)が発表した。前年から110万頭(4.5%)増加し、25年には2,960万頭と1 […]
今年の牛解体数は8%増へ、労働力がカギ
オーストラリアの2023年の牛の解体処理頭数は、食肉加工業界の処理能力が改善した場合、662万5,000頭に達し22年の処理数を47万5,000頭(7.7%)上回るとオーストラリア食肉家畜生産者事業団(MLA)が予想した […]
メタン削減カギケノリ、肥育場で大規模試験
家畜のメタンガス排出削減効果のある海藻カギケノリ(Asparagopsis)を用いた飼料添加剤の生産と販売を行うCH4グローバルが、ニューサウスウェールズ州にあるレーベンスワース肥育場と提携し、同添加剤の給餌試験を行うこ […]
米国向け牛肉輸出、割当と関税撤廃に期待感
オーストラリアが2005年に米国と自由貿易協定(FTA)を締結して18年が経過し、今年1月1日から、米国向け牛肉輸出の割当量と関税が撤廃された。米国との牛肉取引は過去60年間にわたりオーストラリアの牛肉加工業界に多大な影 […]
4Qの食品インフレ、大手スーパーは9.2%
オーストラリアの大手小売、ウールワースとコールズの昨年第4四半期の食品価格上昇率は平均9.2%と、第3四半期の8.2%から加速したことが、金融UBSの調べで分かった。UBSのアナリストチームは6万点以上の商品価格を追跡し […]




