今週の農業1行フラッシュニュース!(2026年3月6日)新着!!
【畜産】「牛増やせば環境改善」=再生型農業の専門家(AU) 適切に管理された牛の飼育頭数を増やすことが生物多様性の回復や炭素吸収の拡大につながり、環境改善に寄与すると、再生型農業の専門家のラングレン氏が指摘した。放牧地を […]
マメの窒素供給、化学肥料に匹敵=研究論文
マメ類やマメ科の牧草がオーストラリアの農業にもたらす窒素の供給量が化学肥料に匹敵することが、オーストラリア科学産業研究機関(CSIRO)の研究者のマーク・ピープルズ博士が発表した論文で明らかになった。マメ科の植物をさらに […]
豪穀物に世界が注目、バイオ燃料需要高まりで
世界のバイオ燃料市場が、オーストラリア産穀物の輸出や需要に変化をもたらしている。欧州からの直接的なカノーラ需要に加え、東南アジア地域からは間接的な要因で飼料用穀物の需要が高まっているようだ。グレイン・セントラルが伝えた。 […]
国境炭素税、豪が導入なら肥料価格上昇へ
オーストラリアの労働党政権が検討を行っている炭素国境調整メカニズム(CBAM、国境炭素税)が導入された場合、将来的に肥料価格が上昇する可能性がある。ファームオンラインが伝えた。 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必 […]
今週の農業1行フラッシュニュース!(2026年2月27日)
【畜産】スタンブローク、チンチラ近郊の肥育場大幅拡張へ(OTH) 大手肥育・加工企業のスタンブロークは、クイーンズランド州チンチラ近郊のボトルツリー肥育場を拡張し、収容能力を6万5,250頭へ引き上げる計画を地元自治体に […]
豪穀物農家、コスト削減まずは肥料
生産コストの継続的な上昇と穀物価格の低迷に直面する中、オーストラリアの穀物農家は新シーズンに向けて投入コストの削減策を模索している。多くの地域では昨シーズンが豊作だったため、今年は肥料を補充せざるを得ない状況にあるという […]
NZで椎茸エキスの新抽出法開発、中国市場視野
ニュージーランド(NZ)のマッセイ大学リデット研究所とバイオテクノロジー輸出企業アルファ・グループの研究チームは、発酵技術を用いてシイタケから高付加価値のシイタケエキスを抽出する新たな方法を開発している。これにより中国向 […]
サステナ便に追加で数百$?豪人は後ろ向き
オーストラリアでは、バイオ燃料産業の拡大に国内の原料生産者や航空業界などが期待を寄せている一方、航空機の長距離便で持続可能な航空燃料(SAF)が使用された場合、1便当たりの追加料金が68豪ドル(1豪ドル=約106円)から […]
今週の農業1行フラッシュニュース!(2026年1月23日)
【畜産】VIC州森林火災、2万3,000頭の家畜死亡(OTH) ビクトリア(VIC)州北東部で発生した2件の火災で、これまでに羊2万1,000頭と牛1,500頭が死亡した。VIC州は、安楽死も含め、今後も死亡数は大幅に増 […]
NZ酪農、合成窒素肥料の使用量2割減
ニュージーランド(NZ)の酪農分野で、合成窒素肥料の使用抑制が構造的に進んでいる。NZ肥料協会の報告書によると、同分野の窒素肥料使用量はここ数年で約20%減少した。背景には、施用量の規制強化に加え、肥料価格の高騰がある。 […]

