NZ子牛に栄養補助剤、経済効果3億$以上
ニュージーランド(NZ)で飼育される酪農牛の1割が栄養補助剤「クイーン・オブ・キャブズ(Queen of Calves、QOC)」を摂取した場合、国内総生産(GDP)に3億4,000万NZドル(1NZドル=約89円)の経済効果をもたらすことが、民間調査会社BERLの分析で明らかになった。
豪農産物に統一ロゴ採用へ、「NZ以上の効果」
オーストラリアから海外に輸出される農産品に今後、オーストラリア産であることを示す統一ロゴ「トゥルー・オージー(True Aussie)」が採用される。
長大、フィリピンで5社とバイオマス開発
フィリピンで建設コンサルタントを行う長大(東京都中央区)はこのほど、バイオマスパワーコンサルタント(東京都中央区)、大宮製作所(京都府宇治 市)、コントロール・ユニオンのシンガポール支店、地場エクイパルコ、同ツインピークの5社と共同で、同国ミンダナオ島でバイオマス事業に取り組むと発表 した。
NZ政府が植林補助金、輸入材種の植え付けを
ニュージーランド(NZ)政府が、侵食が進む土地などで植林開発を行った場合、土地所有者に1ヘクタール当たり1,300NZドル(1NZドル=約89円)の補助金を提供することを決めた。
NZで南半球最大の農業展示会、技術革新に焦点
ニュージーランド(NZ)北島ハミルトンで10日開幕した南半球最大の農業展示会「フィールデーズ(Fieldays)2015」では、農業の技術革新に焦点が当てられており、出展費用を抑えた特別ブース「イノベーション・アクセレーター」が今年新たに設置された。
今年のNZ産ソービニョン・ブラン、品薄に
ニュージーランド(NZ)のワイン生産者団体NZワイングローワーズのフィリップ・グレガン最高経営責任者(CEO)は8日、2015年ビンテージ(ブドウが収穫された年)のマールボロ地区のソービニョン・ブランが今後品薄になるとの見通しを示した。