NZで新安全法に備え、林業界で研修会
ニュージーランド(NZ)で新たな労働衛生安全法(Health and Safety at Work Act)が施行されたことを受け、NZの林業請負業者連盟(FICA)は業界の下請け業者に対し、新規制に関する特別研修会に参加するよう呼び掛けている。
独肥料K+Sが製塩事業、WA州で権利取得
世界最大の塩生産量を誇るドイツの肥料大手K+Sが、西オーストラリア(WA)州オンスロー(Onslow)近郊で、製塩事業を行う権利を取得した。
ワインのトレジャリー、温暖化で栽培法変更
ワイン醸造大手トレジャリー・ワイン・エステーツは、ワイン用ブドウの栽培で気候変動に伴うリスクを抑えることを目的に、剪定(せんてい)のタイミングを遅らせるという、栽培方式の修正に着手した。
豪東部の暴風雨で7人死亡、農業にも被害
オーストラリア東部で4日から発生した暴風雨により、ニューサウスウェールズ(NSW)州とクイーンズランド(QLD)州、タスマニア(TAS)州で合わせて死者が7人となった。
信頼できない?新表示の活用は消費者の2割=調査
オーストラリア連邦政府が2年前に導入した、食品の栄養価を最高5つ星で評価する新表示「ヘルス・スター・レーティング」を、食品を購入する際に活用している消費者が、全体の21%にとどまっていることが、調査会社イプソス(Ipsos)の調べで明らかになった。
豪産食品への中国の需要強く、飲料水などに拡大
シドニーで5月23日、中国銀行とオーストラリア商工会議所(ACI)の主催で「中国・オーストラリア農業貿易・投資会議」が開催され、オーストラリア産乳製品への中国からの高い需要やボトル入り飲料水などに対する中国の関心の高さが示された。
スーパーへのサプライヤーの苦情減少=当局
オーストラリア自由競争・消費者委員会(ACCC)はこのほど、スーパーマーケット大手と取引のある納入業者からの、スーパー大手に対する苦情が数年前の水準から減少していることを明らかにした。
食品酒類の4%増収目標=ウールワースCEO
経営のてこ入れを進める小売り大手ウールワースのブラッド・バンダッチ最高経営責任者(CEO)はこのほど、主力の食品・酒類部門の長期成長戦略を発表し、商品の値上げや新店舗開設により、販売量を2%、売上高を4%それぞれ引き上げる目標を掲げた。
