小売大手2社、パニック買いに対応
新型コロナウイルスの感染拡大に不安を募らせる消費者がスーパーマーケットでの購入量を増やし、トイレットペーパーなどの一部の商品でパニック買いが起こっていることを受け、小売大手コールズでは一時的な需要拡大に対応するために臨時のカジュアル(非正規)従業員を5,000人以上雇用する。
やっぱり高い!?ビール業界が「税率下げて」
オーストラリアのビール業界は、自国のビールに対する税金が諸外国に比較し不当に高いと主張、英国の税率引き上げ凍結や米国の税率半減を例に、8月の見直し時期に向けて引き下げを求めている。
NZ2月食品価格、娯楽関連高く
ニュージーランド(NZ)政府統計局が発表した2月の食品価格指数(季節調整値)は、1038ポイント(2017年6月を1000とする)と、前月比で0.3%上昇した。
NZキウイ収穫スタート、生産量5%増加見込み
ニュージーランド(NZ)のキウイフルーツ業界が、今年は昨シーズンよりも約5.4%生産量が増加すると予想しているフレッシュフルーツポータルが伝えた。
NZキウイ、労働者不足で林業からヘルプ
ニュージーランド(NZ)のキウイフルーツ農家では、収穫のピーク時に2万人の季節労働者を必要としており、今年は新型コロナウイルス感染症の拡大に外国人の季節労働者が不足することが予想されることから、労働力の確保が最優先事項となっている。
『スマートボトルキャップ』WA企業が開発
高級ワイン業界における偽造被害が700億豪ドル(1豪ドル=約68円)に上る中、西オーストラリア(WA)州を拠点とするセラー(Cellr)が開発したワインの偽造防止技術が注目を浴びている。
不振の豪綿花生産、ようやく回復へ
オーストラリア農業資源経済・科学局(ABARES)によると、歴史的な不作を続けているオーストラリアの綿花は、今後回復し2022/23年度のシーズンは予想基準生産量が380万ベールとなり、気候条件により120万ベールから450万ベールにまで達するという見込みだ。
NZ第一産業省、農産物輸出予測引下げ
ニュージーランド(NZ)の第一次産業省(MPI)は、このほど発表した現状と展望のリポートで、2020年6月までの1年間の農産物の輸出高が465億NZドル(1NZドル=約62円)で、前年比で0.5%増と予想した。

