水利権買い戻し、水資源相が釈明

 マレー・ダーリング川流域で実施されている州政府の水利用計画は、来年期限が切れるため、2011年以降の計画をマレー・ダーリング盆地当局(MDBA)が策定するが、連邦政府が推進するかんがい用水の水利権買い戻し計画は新計画の内容が明確になるまで延期すべき、との批判が政府に寄せられている。

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