米産チーズ急増、豪酪農界どうする?業界団体DAインタビュー

オーストラリアの乳業界が、国内外で安価な米国産チーズとの競争激化に直面している。米国の生産拡大を背景に、オーストラリア国内の食品加工業界が、輸入チーズを原料に使用する事例が増え、日本や東南アジアなどの主要輸出市場でも米国産品が台頭。オーストラリア産チーズは価格面で劣勢を強いられ、酪農業界への影響も懸念される。業界団体デアリー・オーストラリア(DA)の持続可能な国際貿易担当シニアマネジャー、キャサリン・テイラー氏と、経済的持続可能性・競争力担当マネジャー、カール・エリス氏に、輸出競争、輸入品の影響、対応策を聞いた。【ウェルス編集部】

コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い . あなたは会員ですか ? 会員について