環境法改正で森林協定廃止へ、林業に不透明感

オーストラリア連邦政府が進める環境保護・生物多様性保全法(EPBC法)の改正に伴い、EPBC法への適用除外が認められていた地域森林協定(RFAs)が2027年7月1日に廃止される見通しだ。RFAsに詳しい弁護士、スチュアート・コポック氏は、RFAsに代わる法的な枠組みが構築されなければ、林業事業者を無法地帯に陥れることになると警告している。ウッド・セントラルが伝えた。

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