自分が試される?
新型コロナの感染拡大が始まってから、日々の食糧調達についてはスーパーマーケットのオンライン販売を利用するようになった。これまでは、割れた卵やしなびた野菜が届くのではないかと敬遠していたが、半信半疑で利用してみると意外にも質が高く便利だった。
特に今は、感染拡大の防止と配達員の健康保護のため、購入から配達までコンタクトレスでやりとりがすむよう工夫されている。例えば、受領サインを求める代わりに、配達員は配達先のドアの写真をとって配達完了を報告。商品が入っているプラスチック袋は、これまでは配達員に直接返却してリサイクルできたが、今は店舗に返却しなければならない。
ところが、もし感染が収束した後も利用を続けようと思っていた矢先、注文と違う味のヨーグルトが届いた。さらに、傷んでしなしなになったバナナも届いた。便利さのために、自分がどれだけ寛大になれるか試されているような気がする。(岩下)
投稿者プロフィール
最新の投稿
ゼロから分かるサステナビリティー2026年6月19日第8回 日豪比較で読み解く「ネットゼロ」の正体
企画・特集2026年6月19日世界最大級の日本イベント、スポンサー募集!
企画・特集2026年6月19日長野の銘酒、「真澄」の特別ペアリングイベント開催
FROM OCEANIA TO JAPAN2026年6月18日第553品 ボンベリーのフローズンフルーツチョコ


