a2ミルク、リコールでブランド価値に打撃か

ニュージーランド(NZ)の乳業大手a2ミルク・カンパニーは、セレウス菌が産生する毒素「セレウリド」が検出されたため、米国向けの乳幼児用粉ミルクの一部をリコール(回収)した。健康被害は確認されていないが、米国市場での成長鈍化や、主力の中国市場でのブランド価値が損なわれる懸念から、株価は一時17%下落した。

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