羊毛生産順調、今年度は5%増
オーストラリア羊毛生産予測委員会(AWPFC)は、最新の予想で2021/22年度の羊毛生産量を3億1,000万キログラムと、前年度に比べ5.2%増加するとの見込みを発表した。
豪都心飲食店、 在宅勤でランチ15億$減
新型コロナウイルスによるロックダウン(都市封鎖)終了後、オフィス勤務者が週2日の在宅勤務体制に長期的に移行した場合、国内の主要6都市の中央商業地区(CBD)の飲食店で、昼食の売上高は年間で15億豪ドル(約1豪ドル=約80円)減少することが、オーストラリアの調査会社PARグループの分析で分かった。
ウールワース、ウーバーイーツで食品配送
オーストラリアの小売大手ウールワースが食品配送のウーバーイーツと提携し、ロックダウン(都市封鎖)が続くシドニーとメルボルンを皮切りに食品や青果を1時間以内に届ける事業を始めることが分かった。
ライオン、 600万$投じノンアル・ビール追加
キリン・ホールディングス子会社でオーストラリアの醸造大手のライオンが、アルコールを含まないビール「ジェームス・スクワイア・ゼロ」を発売した。
ワインTWEが増益、 中国のAD関税も克服
オーストラリアのワイン醸造大手トレジャリー・ワイン・エステーツ(TWE)はこのほど、2020/21年度(20年7月~21年6月)のEBIT(利払い前・税引き前利益)が前年度比3%増の5億1,030万豪ドル(1豪ドル=約80円)、純利益が同6.4%増の3億960万豪ドルだったと発表した。
やっぱり!OZは砂糖取り過ぎ 日常の食品で
オーストラリアではロックダウン(都市封鎖)の影響もあってスーパーマーケットで食品を購入する人が増えているが、シドニー大の研究機関ジョージ・インスティチュート・フォー・グローバル・ヘルスが実施した調査で、消費者が日常的に消費する食品から多量の砂糖を摂取していることが判明した。
アサヒとコーラ、容器大手と再生スキーム
飲料大手アサヒグループホールディングスのオーストラリア子会社アサヒ・ビバレッジズと同業コカ・コーラ・ユーロパシフィック・パートナーズ(CCEP)、梱包(こんぽう)容器製造大手パクト・グループと、廃棄物処理大手クリーナウェイが提携し設立したペットボトルのリサイクル処理のサーキュラー・プラスティックス・オーストラリアが、新たな再処理施設を設置する計画であることが分かった。
NZ医療大麻グリーンファーン、NZX上場へ
ニュージーランド(NZ)の医療用大麻企業のグリーンファーン(Greenfern)・インダストリーズがNZ証券取引所(NZX)に上場を申請した。
