羊毛業界、 スーパーサイクル予測には慎重
国際的にコモディティーが値上がりする中、オーストラリアの羊毛セクターにも上昇がみられるが、アナリストらは長期間にわたって価格上昇が続く「スーパーサイクル」の予言には慎重な姿勢を貫いている。
イチゴの需要減退、 価格下落で廃棄処分も
オーストラリア、ニューサウスウェールズ(NSW)州やメルボルンのロックダウンの影響で、イチゴの需要が50%減退し主要生産地のクイーンズランド(QLD)州の農家が打撃を受けている。
豪アグワールド、 カナダ企が買収し世界展開へ
オーストラリアのアグリテック企業アグワールド(Agworld )が、カナダの農場生産管理プラットフォーム開発企業セミオス(Semios)に、1億豪ドル(1豪ドル=約80円)で買収されたことが分かった。
豪企が木材チップ対日輸出計画、反対直面か
オーストラリアの再生可能エネルギー企業のスイートマン・リニューアブルズが、日本などへの輸出を視野に、ニューサウスウェールズ(NSW)州ハンター地区で木材チップの生産計画を進めている。
NZ8月丸太価格下落、中国の需要減退で
ニュージーランド(NZ)の森林管理サービス会社PFオルセンが発表した8月の報告書によると、NZの8月の輸出丸太の価格は、日本農林規格(JAS)1立方メートル当たり35NZドル(1NZドル=約78円)下落した。
今週の農業1行フラッシュニュース!
【穀物】物流キューブ、三菱などから穀物施設買収
物流大手キューブがNSW州のニューキャッスル・アグリ・ターミナル(NAT)を、三菱商事傘下のリベリナとグレンコア、CBHから取得した。
新型コロナによるスタッフ不足で、サプライチェーンに混乱が生じている(シドニーのコールズ)
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共同通信アグリラボ 「カロリーベース」の呪縛解け 新指標創設が急務
新型コロナウイルスの感染拡大やパラリンピックのニュースに埋没してしまったが、2020年度の食料自給率(カロリーベース)は、前年度より1ポイント低い37%で過去最低の水準だった。




