NZ政府、 医療大麻業界の拡大を支援
ニュージーランド(NZ)政府が、医療用大麻研究開発企業グリーンラボ(Greenlab)が主導する3年間の開発プログラムに資金援助することが分かった。
SAロブスター産業、 中国に代わる市場模索
南オーストラリア(SA)州のロブスター産業は、中国によるオーストラリア産ロブスターの禁輸措置が2年目に入る中、新たな市場の模索を続けている。
ゼスプリ、黄色キウイの栽培許可を半減へ
ニュージーランド(NZ)のキウイフルーツ輸出業者ゼスプリ(Zespri)は、G3(サンゴールド)と呼ばれる黄色のキウイの栽培ライセンス供与を、来年は半減する予定であることが分かった。
NZタウランガ港の貨物量増加、出荷ずれ込み
ニュージーランド(NZ)北島タウランガ港の運営会社ポート・オブ・タウランガ(POT)が発表した2021/22年度第1四半期(21年7~9月)の取り扱い貨物量は680万トンとなり、前年同期比で6.9%増加した。
森林破壊阻止宣言、豪も参加=COP26
英国北部グラスゴーで開催中の国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)で発表された、持続可能な開発を通じ2030年までに森林破壊と土地の劣化を食い止めるために100カ国以上が協力するとした共同宣言に、オーストラリアも参加した。
住商傘下NZサミット、森林資産拡大
住友商事傘下のサミット・フォレスツ・ニュージーランドが、森林管理・パルプ製造会社アーンスロー・ワン(Ernslaw One)から、ニュージーランド(NZ)北島のファンガポア(Whangapoua)とルアトリア(Ruatoria)の森林、計1万5,100ヘクタール(ha)を取得したことが分かった。
NZ森林所有者、国際木材マニフェスト加盟
ニュージーランドの(NZ)林業者協会(FOA)はこれまでに、英国で開催中の国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)に先だって創設された「国際木材マニフェスト」に関し、世界の17組の林業木材業界団体とともに加盟した。

