JBS、世界規模で牛のメタン排出削減へ
世界2位の食品企業であるブラジルの食肉大手JBSは、健康・栄養・生物科学の分野で目的主導型の開発を行うオランダのロイヤルDSMと提携し、牛から排出されるメタンガスを世界規模で削減するプログラムを実施する。
インガムズ、NZ初のゼロカーボン鶏肉認証
鶏肉最大手インガムズが操業するニュージーランド(NZ)北島のワイトア(Waitoa)養鶏場で生産する鶏肉が、NZ初のゼロカーボン(二酸化炭素排出量が実質ゼロ)の認証を受けたことが分かった。
NZ生産者乳価、好調なのは今シーズンのみ?
ニュージーランド(NZ)の乳業最大手フォンテラが運営するオンライン競売システム「グローバル・デアリー・トレード(GDT)」で16日に競売が行われ、GDT価格指数(GDT Price Index)が前回から1.9%上昇した。
豪の消費者、牛乳離れの心配なし?
オーストラリアでは過去20年間に国民1人当たりの牛乳の消費量は比較的安定しており、米国を中心に海外で広がる牛乳離れの傾向は見られていないことが分かった。
乳業キートーン、社名変更で中国企とも大型契約
ニュージーランド(NZ)の乳業でオーストラリア証券取引所に上場するキートーン・デアリーがこのほど、社名をハロ(Halo)・フードに変更したことを発表した。
フォンテラ、AI活用し生産性向上へ
ニュージーランド(NZ)の乳業最大手フォンテラが、オランダのアグリテック企業コネクテラ(Connecterra)と提携し、酪農家に対し人工知能(AI)を用いて分析した農場の情報を提供することが分かった。
グレインコープ、豊作と需要増で収益3倍に
オーストラリア東部州最大の穀物商社グレインコープの2020/21年度(9月期)決算は、国内の豊作とオーストラリア産穀物の強い需要を背景に、収益が3億3,100万豪ドル(1豪ドル=約84円)と、19/20年度から3倍以上に増加した。
穀物業者3社、集荷続くも雨で遅れも
オーストラリア東部州最大の穀物商社グレインコープは、今月15日までの1週間の穀物集荷量が25万トンで、今シーズンの合計集荷量は253万トンになったと発表した。


