第35回 農業の新規事業で必要な「資金調達」のノウハウ(その1)
〜資金調達には、世界のトレンドを知ることから〜 食糧の安定供給に対する不安が高まりつつある昨今、食糧生産基盤である農業分野への新規参入が加速しています。今回は、新規参入する際の「資金調達」のノウハウについて解説していきま […]
第347品 ムシキのポーク&シュリンプダンプリング
日本でおなじみの餃子や肉まんは、オーストラリアやニュージーランドでも、販売されています。ただ、中華スタイルのものが多く、おいしいですが日本人には何か物足りないかもしれません。そこで今回は、スーパーでも手軽に購入できる日本 […]
ウェルスのトリビア 〜今週の紙面から〜
6月の契約開示日を間近に控え、乳業各社が今シーズンの生産者乳価を発表しています。そんな中、ある1社だけがまだ乳価を明らかにしていません。さてどこの会社でしょうか?(答えは記事中に)
湖城の窓から「環境選挙」
ブレグジットや米トランプ政権の樹立、19年時のオーストラリア総選挙など、事前の世論調査が当てにならないことは周知の事実ですが、今回の総選挙は、市場予想通りの結果となりました。 今回の労働党の勝因は、と言うより保守連合の敗 […]
食と寿命の微妙な関係
日本は食文化が世界で最も進んだ国の一つだろう。料理を芸術作品と見立て、見栄えから盛り付ける皿まで、その奥深さには敬服させられる。全国津々浦々の郷土料理の多彩さにも目が眩むほどだ。 だが一方で、食文化の奥深さと、民族の健康 […]
新政権の農業政策に注目 農業コスト上昇懸念も
今月21日に投開票が行われた連邦議会総選挙で、約9年ぶりに政権交代を実現させた労働党の今後の舵取りに、オーストラリアの農業界が注目している。気候変動問題への有権者の意識の変化が、独立系無所属候補や緑の党(グリーンズ)の躍 […]
インドが第2の中国?FTAで羊肉業界が期待
オーストラリアが4月、インドと暫定的な自由貿易協定(FTA)を締結したことを背景に、国内の羊肉産業では、今後インド向けの羊肉輸出が伸び、同国がオーストラリアにとって「新たな中国」になる可能性があるとの声が挙がっている。フ […]
豪の生体牛輸出、5年平均の半分に
オーストラリアの4月の生体牛輸出頭数が3万7,913頭だったことが、農業省のデータで判明した。年初来4カ月間の輸出頭数は16万4,107頭で、過去5年平均を47%下回った。 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要で […]
豪肥育業界、肥育数と収容能力が過去最多に
オーストラリアの肥育場で穀物肥育される牛の頭数が今年3月末に過去最多となる126万9,927頭を記録したことが、業界団体オーストラリア・ロットフィーダーズ協会(ALFA)とオーストラリア食肉家畜生産者事業団(MLA)が実 […]
畜産AACo通期67%増益、外食産業の回復で
畜産大手オーストラリアン・アグリカルチュラル・カンパニー(AACo)は、2021/22年(21年4−22年3月)決算で税引き後純利益が前年度比67%増の1億3,700万豪ドル(1豪ドル=約89円)に達したと発表した。世界 […]



