豪NZのCLT木材市場、3倍拡大へ
オーストラリアとニュージーランド(NZ)の建築に用いられるクロス・ラミネーティッド・ティンバー材(CLT)の市場規模が、2027年に2億5,260万米ドル(1米ドル=約130円)に達するとの予想を、国際的な市場調査会社I […]
今週の農業1行フラッシュニュース!(2023年2月3日)
【酪農】ベガのビタソイ放出、価格に合意(OTH) 乳業大手ベガ・グループが保有する植物由来飲料ビタソイの株式を、香港を拠点とするビタ・インターナショナルに対し5,100万豪ドルで売却することに合意した。当初の提示価格は2 […]
ウェルスのトリビア 〜今週の紙面から〜
オーストラリアの通信大手テルストラがこのほど、アグリテック企業ファームボットに対し、2021年に続けて投資を行いました。さて、ファームボットはどのようなサービスを展開しているのでしょうか?(答えは記事中に)
湖城の窓から「かき消された声」
大麦、ワイン、食肉、ロブスター、材木、綿花…。公式、非公式を問わず、中国がオーストラリアからの輸入を制限した農産物で、その合計被害額は200億豪ドルに上るとも言われます。しかし最近の豪中の緊張緩和の流れを受け、業界では中 […]
第381品 チャチャスのみそキャラメルジェラート
オーストラリアではビーガン(完全菜食主義)ブームが続いており、日本でもカフェなどでビーガンスイーツがよく見られるようになってきました。今回は、ブームが始まるずっと前の1986年からヘルシーなビーガンジェラートを作り続ける […]
愛媛県、オーストラリア向け日本酒ウェビナー開催
愛媛県庁は2月17、24日にオーストラリアを対象とした無料の日本酒オンライン・ツアー&試飲イベントを開催する。200年近くの歴史を誇る愛媛県の酒蔵とシドニーをオンライン中継でつなぎ、酒造り工程の現場を紹介するほか、生産者 […]
第44回 ケーススタディで豪州市場の可能性を探る① 〜マーケティング編その4 SWOT分析で〜
本号と次号は、第42号(マーケティングフレームワーク内「SWOT分析」)を活用し、日本の「いちご生産者」が海外(オーストラリア)市場開する際の「ケーススタディ」を参考に解説します。※同ケーススタディは他の農産物にも応用で […]





