豪7月生体牛輸出、高水準も先行き不安
オーストラリアの7月の生体牛の輸出頭数が6万8,954頭で、単月の輸出頭数としては2021年8月以来の高水準となったことが分かった。だがインドネシアがさきごろ、輸入生体牛にウイルス感染症のランピースキン病(LSD)が確認 […]
豪の肥育牛数、9%増で過去2番目の多さ
オーストラリアの2023年第2四半期(4-6月)の穀物肥育牛頭数が前期から8.5%増加し、125万6,832頭となったことが、オーストラリア食肉家畜生産者事業団(MLA)と業界団体オーストラリア・ロットフィーダーズ協会( […]
赤肉業界の炭素中立目標、30年までの達成困難
オーストラリア食肉家畜生産者事業団(MLA)が2030年までに赤肉業界でカーボンニュートラル(炭素中立)を実現するとする目標「CN30」を掲げてから6年が経過した現在、MLAが実施した最新のモデリングにより、さらなる対策 […]
穀物市場、ロシア攻撃で警戒続く=CBH
ロシアとウクライナの戦争による市場への影響を世界の小麦トレーダーが警戒し、ボラティリティーが引き続き世界市場に影響を与えている——。西オーストラリア(WA)州最大の穀物業者CBHグループが報告した。8月第1週にもウクライ […]
豪カノーラ6月輸出35%減、累計は最大に
オーストラリアの6月のカノーラの輸出量が32万9,162トンで、前月の50万3,754トンから35%減少したことが豪政府統計局(ABS)のデータで判明した。昨年10月からの今シーズンの累計輸出量は481万トンで、前年同期 […]
豪カノーラ生産量3割減予想、乾燥が影響
オーストラリア油糧種子連盟(AOF)がこのほど、2023/24年度の本土のカノーラの生産量が559万トンで、前年度の793万トンから30%減少すると予想した。豪気象庁がシーズン初期に乾燥した気象予報を発表し、価格も軟化し […]
豪産大麦6月輸出、2割減少
オーストラリアの6月の飼料大麦の輸出量が41万8,075トンで、5月の53万4,560トンから22%減少したことが豪政府統計局(ABS)の調べで分かった。大麦麦芽(モルト)は4万7,807トンで、先月の6万3,725トン […]
豪の農産物価格、下落傾向=銀行指標
ナショナル・オーストラリア銀行(NAB)が発表したルーラル・コモディティー指標は7月に2.1%下落し、ピークだった2022年6月から29.6%下落した。乳製品や青果の価格が下落した一方で、小麦はわずかに上昇、畜牛は横ばい […]
豪食品インフレ減速、パン・乳製品高止まり
オーストラリアではインフレによる食品価格の高騰が落ち着きを見せつつあるものの、乳製品やパンの価格は依然として高止まりしているもようだ。公共放送ABCが伝えた。 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い […]
NZ7月食品価格、1年半ぶり下落
ニュージーランド(NZ)政府統計局がこのほど発表した7月の食品価格指数(2017年6月を1000とする)は、1,284ポイントと前月から0.5%下落した。同指数の下落は、2022年2月以来となる約1年半ぶり。前年同月比は […]





