アサヒ、VIC産大麦の排出量調査で大学と連携 2026年5月7日 最終更新日時 : 2026年5月7日 ウェルス編集部 飲料大手アサヒグループホールディングスの子会社アサヒ・ビバレッジズは、ビクトリア・ビターやカールトン・ドラフトなど、代表的なビクトリア(VIC)州産のビールに使われる大麦の二酸化炭素排出量を追跡するため、チャールズ・スタート大学や大麦生産者との提携を本格化させている。同社は、農場の土壌改善や温室効果ガス排出削減を支援する「クール・ソイル・イニシアチブ(Cool Soil Initiative、CSI)」に参加する初のアルコール飲料企業となった。 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要です。 お願い Log In. あなたは会員ですか ? 会員についてFacebookXBluesky