健康的な白パンが食卓に、高食物繊維の小麦で

オーストラリア科学産業研究機関(CSIRO)が中心となって開発した食物繊維含有量を大幅に高めた新品種の小麦が、罪悪感なく白パンを食べることを日常にしつつある。 日清製粉傘下のオーストラリアの製粉大手製粉大手アライド・ピナクルは、すでに同小麦粉の販売を行っており、同社は今後の需要急増を見込み、増産態勢を整えている。公共放送ABCが報じた。

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