豪で日本ビールの需要増、日系2社が生産8割

オーストラリアで日本ブランドのラガービールの販売が拡大している。ビール大手のアサヒとキリンは、日本で飲酒習慣が変化する中、海外での成長を模索しており、オーストラリア市場では両社関連ブランドがビール生産量の最大85%を占めるとの推計もある。訪日旅行者の増加に伴う日本の食文化への関心の高まりが、日本ビールに対する需要の拡大につながっているようだ。公共放送ABCが報じた。

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