酒類消費に地域差、WA州などでビール離れ加速

オーストラリアで酒類の消費動向の地域差が鮮明になっている。酒類・パブ経営大手エンデバー・グループによると、西オーストラリア(WA)州とクイーンズランド(QLD)州で、ビール離れが全国で最も速く進み、低アルコール飲料やRTD(すぐに飲める酒類)への移行が加速している。一方、ビクトリア(VIC)州とタスマニア(TAS)州では、アルコール度数の高い従来型のビールの消費が比較的堅調に推移しているという。オーストラリアン・ファイナンシャル・レビューが報じた。

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