第210品 デアリーワークスのチーズ&クラッカー

子ども向けのデザイン。[vkExUnit_ad area=more]チーズとクラッカー4 パック入り。

オーストラリアには、おやつや軽食として、クラッカーにディップを載せたり、チーズを載せたりして食べる習慣があります。ニュージーランド(NZ)の酪農メーカー、デアリーワークスの「コルビー・ナチュラルチーズ&ライスクラッカー」(4パック・120グラム入り)は、そうした際に食べるチーズとクラッカーを子供用スナック菓子にまで進化させた商品です。
デアリーワークスは、2001年にNZの南島のテムカ地方で創業された新興ブランドです。スーパー向けチーズ製品の「アルピン(Alpine)」や「ローリングメドウ(Rolling Meadow)」といったブランドも展開し、わずか18年足らずで急速にオーストラリアなどにも市場を拡大しているのは目を見張ります。
さて、今回紹介する「コルビー・ナチュラルチーズ&ライスクラッカー」ですが、小売価格は5豪ドル(1豪ドル=約74円、価格は当時)と手頃です。チーズとクラッカーが別々にパックされていて、食べやすいです。グルテンフリーで、チーズは当然ながら地元NZ産を使っています。
ただし、このクラッカーはやや塩味が強い気がします。もともとチーズと合わせて食べるようにデザインされているものですから、塩味はそれほどなくてもよかったのではないかと思います。ただし、子ども向けのおやつにデザインしたのはPR戦略としてはさすがだと思います。(西嵐)

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