サントリー・オセアニアが急成長、RTDで2位

サントリーホールディングス傘下のサントリー・グローバル・スピリッツ(SGS)とサントリー・ビバレッジ&フード・オセアニアが昨年7月に協業体制「サントリー・オセアニア」を構築して1年が経過した。サントリー・オセアニアはこの1年間に飲料生産量を36%拡大したほか、酒類・ノンアルコール飲料21商品を新たに市場に投入した。市場調査会社サーカナによると、RTD(すぐに飲める酒類)分野ではオーストラリア国内2位に浮上するなど同社は急成長を見せている。

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