NTバラマンディー漁縮小案、合意に至らず
オーストラリア北部準州(NT)北部アーネムランド(Arnhem Land)の先住民族マニングリダ・コミュニティーは、バラマンディー商業漁業の縮小を求め16日に業界団体との会合を開いたものの、合意に至らなかったことを明らかにした。
豪南部イセエビ漁開始、世界で需要増
オーストラリア南部で、南オーストラリア(SA)州の主要輸出品の一つであるイセエビ(ロックロブスター)漁のシーズンが始まり、地元漁師らは今年の漁獲量を好調と予想している。
豪北部エビ養殖場、2025年完成でアジア輸出へ
エビ養殖会社シーファームス(Seafarms)・グループは、オーストラリア北部で進める、20億豪ドル(1豪ドル=約88円)規模のエビ養殖事業「プロジェクト・シードラゴン」について、2025年までの完成を目指す計画を明らかにした。
NT先住民、商業バラマンディ-漁縮小を嘆願
オーストラリア北部準州(NT)北部のアーネムランド(Arnhem Land)の先住民族コミュニティーが9月、NT政府に対し、同地区の海域での商業漁業の縮小を求める嘆願書を提出したことが分かった。
人気の豪クレイフィッシュ、生産に課題多数
オーストラリア国内外で近年、オーストラリア北部原産のレッドクロウ・クレイフィッシュ(Redclaw crayfish、食用ザリガニ)の需要が高まっている。
シドニーで9月18日、日本貿易振興機構(ジェトロ)主催の日本産食品の商談会が開催され20社・団体が出品
日本貿易振興機構(ジェトロ)は18日、日本の食品事業者のオーストラリアでの販路拡大を目的とした「オーストラリア日本産農水産物・食品輸出商談会2017」をシドニーで開催した。
豪アワビ業者、日本など輸出で3千万$
オーストラリアのアワビ業者ヤンバ・アクアカルチャーはこのほど、同社のアワビの年間生産量が700トン、年間売上高が2,900万豪ドル(1豪ドル=約87円)となったと発表した。
サケ最大手が養殖場再開へ 水産業と環境の両立課題に
オーストラリア・タスマニア(TAS)州に拠点を置くサケ養殖最大手タサルはこのほど、海洋汚染の懸念から操業停止措置を受けていた同州の養殖場2区画について、運用再開に向け再認証を得たと発表した。


