今週の農業1行フラッシュニュース!(2022年10月21日)
【酪農】食材ベストン、増資でラクトフェリン生産拡大(OTH) 上場食材卸ベストン・グローバル・フードが、2,820万豪ドルの増資を計画している。成長を促進し、負債の解消とバランスシートの健全化を目指す。増資が完了した場合 […]
日本産コメ、豪へ輸出拡大を シドニーで商談会
オーストラリアの日本食ブームを好機と見て、日本のコメの輸出業界が動き出した。日本産コメの輸出拡大を目的とする全日本コメ・コメ関連食品輸出促進協議会(全米輸)が10日、卸業者や輸出業者とともに来豪し、日本食レストランや食材 […]
ベトナム米が豪で商標登録、日英にも輸出
ベトナム産のコメの品種「ST25」と「ST24」に対する商標登録がこのほど、オーストラリアで完了したことが分かった。商標は「Gao Ong Cua Viet Nam」で、ベトナムのホークアンチー社が登録した。同品種のコメ […]
WA州穀物、完璧な気候で増収予想
西オーストラリア(WA)州の州穀物産業協会(GIWA)はこのほど発表した10月の穀物リポートで、9月の気候条件が穀物の登熟期として「完璧」だったことから、今シーズンの生産量は2,400万トンだった昨年と同水準が見込まれる […]
WA穀物、豊作でもコスト増で利益率圧迫
西オーストラリア(WA)州の穀物生産者は今シーズン、豊作が見込まれる一方で、投入コストの増加や港までの輸送の困難、穀物価格の下落、昨年からの在庫持ち越しなどにより、最終的な利益が圧迫されるとの見方が強まっている。公共放送 […]
農業系銀行、小麦市場を楽観もコスト増予想
農業系銀行のラボバンクとルーラルバンクは、小麦市場の先行きに楽観的な見方を示す一方で、穀物農家は将来的なコスト増への備えが必要だと指摘している。ファームオンラインが伝えた。 コンテンツの残りを閲覧するにはログインが必要で […]
今週の農業1行フラッシュニュース!(2022年10月14日)
【酪農】NZマイコプラズマ対策、第2段階(RNZ) 【畜産】ファンドマネジャー、NTとQLDで牧場取得(AFR) 【畜産】会計PwC、食肉JBSの賄賂問題が飛火か(AFR) 【畜産】鶏肉インガムCEO、経営難で株主に低配 […]
豪で冬作物の収穫開始、雨で品質低下が懸念
オーストラリアの東部州でこのほど、2022/23年度の冬作物の収穫が正式に開始された。クイーンズランド(QLD)州中部で最初の収穫作業が始まったが、昨年に続く豊作に期待が寄せられる一方、雨による品質低下に対する懸念も高ま […]
穀物CBH大量輸送が標準に、物流網に再投資
西オーストラリア(WA)州最大の穀物取扱業者CBHグループはこのほど、12月に発表予定の2021/22年度(21年10月−22年9月)決算でマーケティング・取引部門の利益が過去最大になるとの見通しを明らかにした。しかし同 […]
カノーラ生産量、価格上昇で今年も高水準に
穀物生産者団体グレイン・グローワーズのホスキング会長は、カノーラ価格の上昇を受けて他の作物よりカノーラを選ぶ農家が増えたとし、今年は全国的に生産量が多い年になるとの見通しを示した。ウエスト・オーストラリアンが伝えた。 コ […]




