港湾の労使紛争が激化、貨物鉄道の運行停止
2017年5月5日
オーストラリアの港湾運営パトリックと海運労組(MUA)の紛争の激化により、シドニーの主要港であるボタニー港に乗り入れている同社の貨物列車がすべて運行を停止している。
健康に良いビールも?大麦の遺伝情報解析で
2017年5月3日
国内外の科学者らの10年以上に及ぶ研究によって、オーストラリアにとって重要な穀物である大麦の遺伝子コードの解析が進められており、将来的に健康に良いビールや干ばつに強い品種の開発につながると期待されている。
SA州でレンティル豊作、国内最大生産州に
2017年4月28日
南オーストラリア(SA)州で2016/17年の冬作物のレンティル(レンズ豆)の生産量が豊作で44万8,000トンに達し、SA州が国内で最大のレンティル生産州となったことが、同州第一次産業省(PIRSA)による最新の穀物報告で分かった。
QLDのバイオ燃料新規制、穀物農家は歓迎
2017年4月28日
クイーンズランド(QLD)州政府が今年1月1日から、同州で販売するガソリンに占めるエタノール混合率10%の「E10」の割合を30%以上にすることを義務付けたことを受け、長期的に安定した需要がもたらされるとして、穀物農家の間には歓迎ムードが広がっている。
気候変動の影響に地域差=ABARES
2017年4月28日
農業における気候変動の影響は地域によって異なり、雨の少ない内陸の穀倉地帯の周辺地域が最も打撃を受ける一方、雨の多い沿岸部は大きな影響を受けない─。
VIC干し草生産、今後の降雨量が決め手に
2017年4月21日
干し草生産では土壌中の水分量が収穫を左右することから、オーストラリアのビクトリア(VIC)州では、今後半年間の降雨量が酪農業や牧牛業にとって重要な干し草価格に大きく反映する見通しだ。
グレインコープ、豊作で農家向け新サービス
2017年4月13日
東部州最大の穀物商社グレインコープが、農家が収穫した穀物を農場の貯蔵施設からグレインコープのシステムに出荷できるようにする新たなサービス「ファームディレクト」を導入する。

