穀物
グレインコープのCEO、来年にビザ切れ!

東部州最大の穀物商社グレインコープのマーク・パルムクイスト社長兼最高経営責任者(CEO)が保有する外国人向け長期就労者ビザ(457ビザ)が、来年9月に失効することが分かった。

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穀物
企業ハイライト

■北部エビ養殖、環境認可下りる

オーストラリア北部で世界最大のブラックタイガー(ウシエビ)養殖事業を進めるエビ養殖会社シーファームスがこのほど、総額20億豪ドル(1豪ドル=約83円)規模の計画の第一段階となる北部準州の肉牛農場レグーン(Legune)ステーションでの施設建設で、連邦政府から最終的な環境認可を取得した。

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畜産
日豪のブランド力、アジアで強み 共同戦線で世界市場へ、300号記念座談会



日豪経済連携協定(EPA)の発効から3年目。

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穀物
NZ産ホップが生産1割減、輸出拡大に意欲

ニュージーランド(NZ)南島のネルソン地区で、悪天候によりホップの生産量が前年比10%減の750トンに落ち込んでいる。

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畜産
大規模農家の現金収入、過去20年で最高に

オーストラリアでは2016/17年度に、広大な土地で大規模穀物栽培や家畜飼育を行うブロードエーカー農場の現金収入が、過去20年間で最高の水準に達する見通しだ。

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穀物
大麦輸出好調、価格下落で輸出押し上げ

オーストラリアからの大麦輸出が今年3月、2006年3月以降で最大となる127万トンを記録した。

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穀物
QLD州で集団訴訟、ソルガム種に有害雑草の種混入で

クイーンズランド(QLD)州の農家がこのほど、雑草混入の問題があるソルガムの品種「MR43エリート」の種を販売したことの補償を求めて、クイーンズランド州最高裁判所に種苗世界大手アドバンタ・シーを提訴する集団訴訟を起こしたことが分かった。

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穀物
有色米の健康効果研究、新産業につながるか

オーストラリアのチャールズ・スチュアート大学で、博士課程の学生らが、紫や黒、赤、茶色といった色の付いたコメが、肥満や肥満に関連した病気の防止に役立つかどうかの研究を進めている。

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穀物
グレインコープ半期利益、記録的豊作で341%増に

東部州最大の穀物商社グレインコープは11日、2016/17年度上半期(16年10月~17年3月)決算を発表し、記録的な豊作を背景に純利益が9,000万豪ドル(1豪ドル=約84円)と、前年度同期比341%増となった。

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穀物
ルーサン干し草に注目、羊の高品質飼料に

ルーサン(別名アルファルファ)の干し草が羊の高品質の飼料として注目を集めている。

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